日々のこと

2003年09月01日(月)
やっと綿の蕾が。。


やっと蕾を見れたようです。果たして咲くか?



2003年09月01日(月)
敷き物







おおらかな 形の器と合わせてみた。柿の渋と陶器の焦げ茶。そろそろ、栗の染めの季節だなぁ。



2003年09月01日(月)
沈みそうになったら。ココを見よう

朝のリレー




カムチャッカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚まし時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

詩集「祈らなくていいのか」所収
(谷川俊太郎詩集「これが私の優しさです」)



2003年09月02日(火)
冬瓜


なんで、ふゆうりと書くのかなぁ。。。そろそろ、いががはじけそうな栗の木につたって、冬瓜が伸び伸びしている。今これくらいだから、栗より遅いなあ。もうじき栗の木にぶら下がる。。。見ものだ。



2003年09月04日(木)
冬瓜2


2日でこんなに大きくなりました。



2003年09月04日(木)
栗の木に冬瓜


こんなとこに。。



2003年09月04日(木)
キウイにも冬瓜


こんなとこにも。。。



2003年09月05日(金)
丹波布伝承館


講習一日目でした。これは館内にあるパネルです。縁取りに使われているのが丹波布です。一時期途絶えていた事が在ったそうですが、京都にて民芸運動の。柳宗悦氏の目にふれ、上村六郎氏によって再び作られるようになったのだそうです。茶道具等の仕覆(しふく)等に良く用いられたようです



2003年09月05日(金)
「じんき」作り

伝承館の方によって作られた綿をいただいて、糸作りを教わりました。まず、「綿うち」出来ている綿を広げて「じんき」という物を作ります。糸紡ぎをしやすいように綿の方向を一定にしながら持ちやすい大きさに形作っていきます。このちくわの様な形の綿を「じんき』と呼びます。綿うちしたものを観音開きにするとかならず向こう側が、糸が出やすい方向なのだそうです。

こう言う「法則」は昔は当たり前の事だったのでしょうね。「綿うち」を知らずして、糸は作れないと言う事です。



2003年09月05日(金)
糸紡ぎ


リズムです。右手と左手と体とが調子をとって、糸が取り出されていきます。「からだで覚えろ」と言う感じでした。



2003年09月08日(月)
うちの糸車


汚れを拭き取ったら、水が真っ黒。。きれいに拭き取って、蜜蝋入りのワックスでつやを出してピカピカに。黒光り。。針の押さえも竹の皮で作らないといけないし、車を回すヒモも作ってかけないと回らないし。どちラも作りかたを教わったけれど、、、、むずかしい。。いいやどうにか動くようになればと、見よう見まねで応急処置。いただいた綿の分は終わって、物足りないので、この前試作した座布団の綿を引っ張り出して試す。この綿もよければ、近くの布団やさんのものでも糸が引ける。

6日と7日の講習の様子もアップしなくては、、とりあえず今日は、おさらいの日。実は今日はからだ中がすごくいたい。。毎日往復3時間半はさすがにしんどい。。間をあけるとなおさらだわ。今週末、大丈夫かなあ。。。



2003年09月10日(水)
糸整経

「手がきれい」と言うのは、染め物業界では良く使われる言葉で、見た目の美しさではなく、友禅の染めが美しくかけたり、青ばなで描く下絵が美しく描けたり出来る「手」の事を言います。もしかすると他の業界でも、器用にものが作れたりする事を言うのかもしれませんね。

私の手は、実はとても不器用で、何をしてもすっきりきれいに出来ないのです。そんな私がこんなに細やかな作業をする事になろうとは、皆思っていなかったでしょうね。まさしく、「下手の横好きは」そのうち「下手な鉄砲も数うちゃ当たる」ようになり、そのうち「好きこそ物の上手なれ」に到達する事も在ると言う良い例ですか。。。

たて糸をきっちり寸法に計って準備する作業を「整経」と言います。これが織物の一番大事な作業です。ココで「綾をとる」事を間違えると最後までスムーズに運ばなくなるのです。糸も絡みます。若い先生の手は、動きも滑らかで、本当に「手がきれい」でした。



2003年09月11日(木)
かあか(ねむのき)の盆栽が


葉っぱが無くなっているので、なんでかな。。虫を探したけど見つからなかったのでしょうがなく放っておいた。今日、てっぺんから新しい葉が出ているのを見つけ、ひと枝に脱皮したてのモンキチョウが、まだ飛べぬまま、羽を乾かしていた。そうだったんだね。良く隠れていたもんだ。見つけていたら、どっかちがう場所にかわされていたろうに。おかげで私もこんな光景に出会うコトガで来た。良く見るともうすでに飛び立っている抜け殻も一つ有った。小さな鉢の盆栽も、たいしたもんだ。つるつるになって蝶を養って、やっとこさ葉っぱを更新して来年に備えるのだね。あっぱれあっぱれだ。



2003年09月11日(木)
まだ飛べません


はねが乾くのを待っています。誰かに発見されてもこの時だけはどうする事も出来ません。ただ待つだけです。AM9時頃にはもういませんでした。



2003年09月12日(金)
修行僧


本山の僧堂から、托鉢行脚に3名の若き修行僧が来られました。荷物を置いて托鉢に出かける前に無理を言って、写真を撮らせていただきました。。。なんだか、良いなあ。



2003年09月12日(金)
托鉢


いってらっしゃい。



2003年09月13日(土)
颱風の吹き返し

かんかんと、陽射しは強いのですが、吹き返しの南風が吹くなか、2日目の托鉢を見送っ後、今日こそは織講習にと思ったのですがどうも今日も行けそうになく、仕方ない。最終日にきっちりと参りましょう。玄関のお花にと、少し咲いた白い萩の花を切りに庭に出ると、ひっそりと、ミズヒキソウが咲く横には大きくのびた羊歯の葉っぱが、今まさに枯れようとしています。

あまりの美しい文様に、カメラをぱちりぱちり。「枯れる」と言う事がこんなにも美しい物なんだと知った瞬間です。

9/17日修正済



2003年09月16日(火)
稲刈り真っ最中


のお家も今稲刈りの真っ最中で、何処を通っても、新しい藁の匂いがふわぁ〜とただよっている。ココでかおりをお届けできないのがとても残念だ。近ごろは刈り取り後間もなくもみと藁をわけて、藁は細かく裁断されて田んぼにまかれる。それを焼いて、そのまま肥料にするのだ。今がチャンス。今年こそ新しい藁灰を確保しなくッチャ。



2003年09月17日(水)

昨日も、今日も良い秋晴れ。夜半から早朝は着込まないとなんだかとても寒い。雲さんはのどをやられて毎日、金柑の蜂蜜漬けのお湯割りを飲んでいる。さわやかな朝、植木に水をやりついでに、虹遊び。たまには良い物よ。



2003年09月17日(水)
虹遊び


って。。。ただただ日差しに向けて、「シャワーorミスト」の水を撒くだけ。
ああ、さわやかな一日。



2003年09月18日(木)
栗の木の冬瓜は


只今直径が18センチくらい長さは20cmをこえているようだ。元気にまだぶら下がる。何時まで持つか。。



2003年09月18日(木)
キウイの木の冬瓜1


なんだかおかしいと思っていた。割と早く見つけていたのに途中から見失った。小さいうちに腐って落ちたんだろうと思っていたら、密かにこんなに大きくなっていた。勝手にのびたキウイの木の下に潜り込んで一人感心していた。たぶん、一番でかい。直径20cm、長さ23cmくらい。



2003年09月18日(木)
キウイの木の冬瓜2


潜り込んだキウイの木の下で、ふと見るとちょっと細めのが枝の間で傷付きそうなのをなんとか枝から放してやると、その向こうにも同じくらいの物を発見!さすがに歓声を上げてしまった。収穫済みの物が2個。これで6個目。



2003年09月18日(木)
綿の花1


花の咲くところをやっと見る事が出来た。これは、緑綿?薔薇の様にきれいなピンク。まだ開き切っていないようですね。



2003年09月18日(木)
綿の花2


日当たりの悪い場所で、大きく育つ事が出来なかったのに、けなげにも小さな花を咲かせていた。写真では大きく見えるけど、ほんの2センチほどの花。



2003年09月19日(金)
迷いは色に現れる


全くその通りで、今年初めて藍を育てた物の、機を逸してしまった。昨日、花穂が出始めた畑を前に、のらりくらりと、摘み取るべきか、花に(種に)残すか思ううち、もうお昼。ようやく花穂の遅い物を摘み取り、葉と茎をわけ終えた頃にはもう日が陰る直前。今日はいやに早い。明日から雨模様らしいから。まだ3時過ぎだと言うのに日差しが弱まっている。

藍の生の葉で染めるのを「生葉染め」と言う。人によってすこしづつやり方はちがってはいるが、「お天気のよい日にからっと乾かさないと、くすんだ色になる」と言うのは皆口を揃えておっしゃる。

案の定くすんだ色になったのは言うまでもない。写真はまだ昨日のぬれた物。かなりこい色に見えるが、今朝見ると少し乾いた場所が淡いブルーグレーになっていた。

失敗の経験も大事なんだと言い聞かせる。

<記録>
250gのNのシルクノットの糸に対し藍の葉っぱのみ350g水約5Lでミキサーにかけ布でこして、染液に食酢を少々。引き上げシボルを繰り返す。



2003年09月19日(金)
アゲハチョウ


もう羽もぼろぼろで、横に咲く花の蜜を吸いに来たが、羽ばたく力も絶え絶えで、地面にぱたりと何度も落ちる。私に見つかっても、すぐには飛び立てない。こちらに向かいじっとしている。それでも時々すこしだけふわーっと舞い上がる。疲れては地面に舞い降りる事を繰り返しながら、何処かに消えていった。命は消える寸前まで、生きている。



2003年09月20日(土)
彼岸の入り。。カメラ目線


朝晩が寒いくらいだ。暑さ寒さも彼岸までとは、良く言った物だ。寒いので猫はすきを見ては膝にまとわりつく。でも暖かいのでそのままにしておく。横に有ったカメラを向けると、「なによ」と言う目でにらんだ。しっかりカメラ目線。

彼岸のさいちゅうになって、慌てている。とうとうココにきて、おかきが足りなさそうなのだ。去年の秋から行事が重なって、ついついおろそかになっていた。。。幸い少しばかり涼しくなったから、一丁やってみるか!。。。本当は寒にさらさないといけないんだよね。。。仕方ない冷蔵庫を駆使してやってみるしか無い。

去年のレシピを引っ張り出す。



2003年09月21日(日)
からくりからくさ/梨木香歩


はるさんの奥様に勧められた本「からくりからくさ」をぼちぼち読みはじめた。ついでにもう1冊、読みたくなりそうな内容だったので「春になったらイチゴを摘みに」も一緒に注文した。
きっと装丁も美しいだろうなと思っていたら、やはりどこかしら穏やかな、日本画の様な絵がかかれていた。機織り、草木の染め、古いお婆ちゃんの家、お人形と4人の女性。。

この1週間すこし、精神的にも、肉体的にも少し落ち着かない暮らしをしてしまったな。織講習が終わってからも糸車は表の部屋に出しっぱなしだったけど、あんまりさわらなかった。共に学んだ気さくな方々にメールも出さなくッチャ。その後皆さんはどうして居るだろう。。本を読むにも、手仕事をするにも、とても良い季節がやって来た。



2003年09月22日(月)
写眞


先週の月曜日、ある写真家の方に出会った。撮影の準備を珍しそうに、じっと眺めていると、「毎日写眞を撮っているんだって?」と聞かれとっさに「毎日ではないのですが。。」と。「僕も4年間、毎日一日一枚写真を撮っていたのですよ」とおっしゃった。M氏が毎日撮っていた写真の事はHPを見て知っていた。そしてそれは有る一つの重要な意味を持っている事も。。私は答えたあとで、日記の事をおっしゃっているのだと気が付いた。

何気なく書き留めはじめてこの日記になってからは、殆ど毎日(少しとぎれとぎれ)の日記に写眞が添えられている。私が見た物と感じた事は写眞が抜けても文章が抜けても完成しない。思えば、感動したり、何かを感じたり、美しいと思ったりした事、今までもたくさん有ったけれど、こんな風に書き留めておいた事なんて無かったな。何気なく撮りはじめた写真だったけれど、日記を始めてから、もうすぐ1800枚近くになる。

ふと、M氏の言葉を思い出した。
「友人の死によって、何も見ていなかった自分を発見する。。。」

私はここに、何を見ているのだろうか
何を見つけようとしているのだろうか



2003年09月23日(火)
糸を紡ぐということ


なかなか触れなくて。。という事にならない様に、玄関の座敷に出しっぱなしにしている。お参りに来られる方も、初めて見る方やら、懐かしそうに眺める方や、いろいろで、またその反応を眺めているのも楽しい物だ。この前は、ものすごく興味深そうに眺めていた方がいらしたので、「まだへたっぴぃですよ」と前置きして、少し実演して見せてあげた。もしかすると、「うちにも有ったかもしれないから、探してみよう」とおっしゃって、帰られた。

糸紡ぎは、出来る様になると、それはそれは楽しい。もくもくとした孤独な作業ではあるが、スルスルと、引き出されていく糸の感触がなんとも心地よいのだ。それに、かわいい糸玉がいくつも出来るとやけに達成感がある(私のは、カッパドキアみたいだ。。が)。この形も上手く出来る様になるともっと美しい。今日糸紡ぎの動画のページを作ってみた。



2003年09月26日(金)
しぼる

晴れた。
雨続きで、染めきれなかった藍の生葉染めをする。ミキサーですりつぶし、晒袋で、しぼるしぼる。おっかしいのは、絞る事を思い付かなかった事。いつも珈琲でする様に、落ちるのを待っていた。。。。いつまでも落ちない。あ!そうか絞れば良いんだと思うまで約3分。
それからは、敵の様に。。絞った。青汁は泡を立ててボウルに落ちた。

吉岡さんの本によれば、包丁で刻んで水を入れた桶で手でもむと有る。きっとその方が、純粋にきれいな色が出るのだろうね。いつも時間の無い私は(日が落ちるまでに干せないので)ミキサーでしてしまうのだけど。さて本当はどっちが良いのかな。両方ともしてみるべき。



2003年09月26日(金)
干した

午後4時前
なるべく良く乾きそうな場所を選んで干すが、うす雲がかかってくる。手前のがこの前染めたもの。あとは濃淡。まだ緑だがそのうちグレーみの青に変わる。本来のきれいな青に染めるためには、刈り取る時期のタイミングとお天気と、何よりも、新鮮なうちに染める事。
失敗は成功の母なり。



2003年09月27日(土)
「まる」のひなたぼっこ


しば栗を拾いに裏の畑に行く。10月4日の開山忌のゴチソウに使う。今年は栗の様子もなんだかおかしい。畑のすぐ横は斜面になっていて、栗が落ちる時期になると下草を刈る。栗を拾いながらのぼって行くと、そと猫のまるが日だまりの干し草の上で、昼寝をしていた。

猫は一番心地よい場所を知っているよなあ。。。と、殺気を感じたのか、まるが振り向いた。



2003年09月27日(土)
斜面を登って行く


薄曇りの日差しに「ぶよ」の群れが光っている。雨が近いとブヨが飛ぶって昔から言ったよね、でもまだ高いところだから、大丈夫かな。そんなこと、ちょっと忘れていた。ココまで登ると、川を隔てた庫裏の屋根越しに本堂の屋根の上方が見えて来る。蝶の家紋もくっきり見える。もうひんやりとした秋の空気だ。



2003年09月28日(日)
ぼくらはみんないきている

今朝、もこもこのHITOさんから、携帯のメールに初画像が届いた。見ると、山椒の木に青虫がのびのびしていた。たぶん彼女の大好きなアゲハチョウだ。うちのにも付いてるかな?とおそるおそる見に行くと。いましたいました。携帯で撮ったら、やたらかわいい顔をしたので、こんどはカメラを持って再度。。じっと見つめていたのは、きっと死ぬほど恐かったからでしょうね。ごめんなさい。今日はとてもいいお天気で、おかげでからだの模様もくっきり写っていました。
かわいい顔
きれいな文様横姿



2003年09月29日(月)
おつかれさま

 そのお話が来たのは織講習に通っている頃。突然知らない人から1通のメールが届いた。そういうメールは、だいたい即座にゴミ箱に入れてしまうのだけど、なんだか誠実そうな文面が気になって、ご返事だけは書く事にした。

内容は、あるITメーカーの環境広告のモデルになって欲しいと言う事だった。色んな意味で「ありえない」事だったので、はじめはお断りしようと思ったのだが、熱心なメールに動かされた。そのメーカーさんのパソコンのユーザーでも有った事と、HPの中で見る私の暮らしがコンセプトにピッタリあっていたということを、誠実な文章で語ってくださった。星の数ほどあるウェーブサイトの中から、よくぞ見つけてくださったものだと思い、また「日々の事」も、私が忘れてしまっていた事まで読んでくださっていた事は、もうそれだけで感動した。インターネットとか、メールとかさっぱり解らなかった私が初めて手にしたこの、ノートパソコン。マニュアル嫌いで操作を誤り、何度もフリーズさせたし、何度も徹夜して、念願のホームページも作る事が出来た。だから、お礼の意味も込めて、また、新しい事への好奇心と。。そんな気持ちでお受けした。

撮影当日、遠くからこんな田舎まで来てくださったのに、朝あいにくの雨。。でも時間の頃には上がってくれた。雨上がりの苔の庭は、みずみずしく、空気も澄んでいて、絶好のコンディションだった。スタッフの方に手伝っていただいて、その場で撮影に使うための長い麻の布を柿渋で染めた。なんとも清々しい一日が終わった。2日目には、私の緊張も少し和らいで、安心したのか、良く話した。ついでにお得意の「にっちゃり」の笑顔も飛び出してしまった。いい雰囲気で撮影を終えて、皆で大銀杏の木の前で、記念撮影をした。

Sさん、Aさん、Yさん、それから写真家のMさん、アシスタントのNさん。みなさん、本当にありがとうございました。それから、忙しい中で何度もメールの相談に乗ってくださったTSUKIKOさん。ありがとう!

さて、これを書いている途中に、日経新聞が届いた。。。どきどきしながら開くと。。
大写しの「にっちゃり」わらった私が居た。それを見て。。。私も、にっちゃり笑った。

追記
環境の事は、色んな面でとても興味が有り、今回こういった形で、その呼びかけに参加させていただいた事は、私にとってとてありがたい事でした。まだまだ知らなかった事も多く有ります。これを機に、もっと学びたい、生かしたいと言う気持ちでいっぱいです。詳しくはFUJITSUさんのホームページをぜひ御覧ください。今回の広告は、環境広告のページで御覧いただけます。



2003年09月30日(火)
招待状

小学生から、招待状が届いた。
「総合の学習で染め物を教えていただいて、ありがとうございました。皆で発表会をしますのでぜひ見に来て下さい」と言う内容だった。小学校に行く事もめったに無い事なので、いい機会だわと出かけた。この村の子供達が毎日歩いて登校する山深い峠の道を、車で楽して申し訳ないなあなんて思いながら、すっかり秋めいた景色を眺めながら(あぶないあぶない)ゆっくり走る。午後2時過ぎ、、出会ったのは、畑で野菜の手入れをする腰の曲がったおばあさんだけ。車で5分、急な坂は子供の足だと20分。(私の足だと30分以上)

小さな3箇所の村の小さな学校。近所の良く遊びにくる子供もいて、私にどう言う表情をしたら良いか戸惑ってるから、にっこり笑ってあげたら、ちょっと笑った。

総合学習の発表の時間「先生は評論家」だった。何かちがう。先生も研究発表をすればいいのに。。と思う。総合学習が必要なのは実は教師の方ではないだろうか。



キーワード



日記ログ

メッセージ
染や織や
艸soh の日々のこと
shiromuku(fs)DIARY version 1.03