マツゲゴケと今日のメモ

無媒染でただ煮詰めるだけで濃い色になる。何となくつやっぽくて手触りもいいかんじ。 ☆ただいま倉吉の赤瓦白壁土蔵群のくら用心にて鳥取短期大学絣会の展示会開催中。1日から4日まで。9時から5時だったかな。吉田先生の作品と約6 …

藍絣

  久しぶりに藍絣に囲まれていた。 (皆作州絣を着ていた。私も借り物で。) 織機に向かい絣合わせをしながら ちょっと織ってみた。 無性に藍の絣が織りたくなる。 このやや散漫な配置のかめがいい。 倉吉絣。鳥取短大 …

2008年度終了作品

かろうじて、幻の終了作品にならずにすんだ。初めて経緯とも手紡ぎ糸を使った無骨な荒っぽい布を、ぽろぽろと耳糸が出っ張ったまま、きれいな地面の作品たちの中に放り出すのは忍びなかった。3日しか無い展示会、当日の朝ようやく織り上 …

機まわりとか

絵絣の型紙と、ひな形と、ひな形の反物展開図と、経糸が切れたときの修理用の糸と。この前学校に行った時先輩がこうして絣の型紙をぶら下げていたのを見てまねしてみる。そうか、此処なら織るときに邪魔にならないのだわ。柄を一方方向に …

手紡糸考

数日がかりで紡ぎ終えた弓ケ浜綿の手紡ぎ糸をお湯で煮て撚り止めしたあと綛にとっておく。1g=1.7mとする英式番手で調べる。12番手から9番手、初期のものは慣れない事も有って太さにムラが有る。やや太めなものは綛のまま置いて …

渋紙の型

ひっそりと、小さい柄、小さい柄小さく、ちいさくと思っていてもついつい大きくなる。欲を出さずにと随分おさえたのに、整経台にL字金具を全部取り付けたのに、6cmも有ると整経台一個では足りなかった。また作業が滞っている。しかも …

試し織

試織、地糸の藍の濃度を決めかねている。、格子も入れるかどうかも決めかねている。あっさりとした絵絣が見えてくる予定なんだけど。まだ見えてこないなぁ。時間はどんどん無くなって行くのに。 JUGEMテーマ:染織

「待ち」の日々

長い事ご無沙汰してしまった。もう2月なのだ。しかも、もうじき半分が終わってしまう。 綜絖通しも終わって、筬通しも終わって、いざ試織と言うところで2カ所の摩擦が大きくてこれではとっても織り進めないと断念し、一反外した荒綾を …

糊が効いてないのだ

今日は久しぶりに太陽が顔をのぞかせたので、限り有る日差しを追いかけて、半日も右往左往したのに、まいったなぁ、、糊が甘い。からりと乾くほどの天気でなかった事も原因だろうか。ほぼ乾いているが、日が落ちてしまっては仕方が無いの …

作業日報

ひとパーツ織り上げて経を巻き直すことにする。竹の機草の様子が良くない。いやはや、これで三度目、、あらら、三度目の正直ってとこか。。やはりボール紙を挟み込むことにする。手助けがあって、なんとかほぼきれいに巻き直せたのだけど …