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カテゴリー: 紡と織

やり直せないこと。最大は筬(おさ)が動かない事。筬とは一番前の竹で出来たくしのようなもの。「とんとん」と横に入れた糸をうつ。この糸を通す竹のしきりが、糸に対して細かすぎて、打ち込もうとするが、動きづら…

機にかければ八割済み。


初めてのことを教わる時。何にでも一通りの「出来上がった型」とか「作法」が有って、何も考えずにその「型」とか「作法」とかを真似て覚えるもののようだが、私はどうもそれが苦手で、どうもお稽古ごとには向いていない。意味不明で覚えたつもりのことはすぐにすっかり頭から消え失せる。「その動作は何のためにするものか」「それをしなかったらどんな不都合があるのか」がくっついて初めて意味の有る動作が身に付くのだわ。

高機に取りかかることにした

たていとを、、、と書こうとして、たていと「経」の一文字変換になる。へぇ、、知らんかった。とりあえずかかってみようと新たに糸を染めた。布海苔でのり付けもした。経糸を整経するのが最初の作業。ここでつまずい…

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