年末〜銀杏まみれ

年末の恒例行事。ミニミキサーで回したところだけだけで簡単そうに見えるけれど、前後色々と力仕事をやってる。だけどこれのおかげで随分と助かってる。これだけ洗うのに一人でも2時間ほどで出来るのだから。しかもストレスがほとんど無い。綺麗になったものを2日ほど水にさらしてから干す。

匂い?、実は最初から違和感がなかった。フルーティーなトロピカルフルーツみたいだって思ってた。それに素手で触ってもかぶれることもない強い皮膚を持っている。

自然の大木なので、銀杏が自然に落ちるまで待つと、よく熟して翡翠色が少なくなって黄金色になっていくらしい。翡翠色のは褒め称えられるけど、黄金色はあまり褒めてもらえない。けれど、どこかの銀杏屋さんが「翡翠色、黄金色、それぞれ違った美味しさがある」と書いていた。そうよね。色とか大きさとか、もうあまり考えないことにしよう。けれどもこんなに必死に洗っても食べるのにも面倒な銀杏は(それにたくさん食べられないし)だんだんありがたいと思われなくなってきた気がする。。。。。ああダメダメだ。。そんなことも考えないことにしよう。無心に黙々と洗い切ることだ。ざっと見積もってこの7倍ほど残ってる。

今年は数がとても多いようだ。もっと忙しくなるまでに、全部洗い切ることに専念しよう。そしてお年玉がわりに配った後は全部皮をむいて、冷凍するとしよう。

編み物用の糸その後

 

半月ほど放置していた編み物用の糸の結果。見本にしたのは、800m  /100g の糸、双糸にして8番手の糸でした。出来上がったのは、752m/132g おおよそ5〜6番手の糸になった。撚りも甘い部分もあるし太さも均一でない。数をこなせばもうちょっとましになるだろう。地味な色に飽きたので、今度はちょっと綺麗な色をグラデーションにしてみることにした。

イメージは オステルヨートランド キャラメル こんなのとか こんなかんじに。グラデーションの間隔が問題なのと、天然染料はややおとなしめなので少し白っぽいところと濃い藍も組み込んだ方がよいかも。

 

コーミングの手順メモしておこう

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先の緑色はふさふさを取り揃え、並べて染めたのでコーミングがとてもやりやすかったけれど、この藍は、ひとつかみ適当に染めたため、もつれしまいとても面倒なことになってしまった。

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とにかく根気よく、なるべく方向が同じになるように、ふさの根元を櫛に並べていく。そしてもう一つの櫛で梳き取っていく。

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一度の梳き取りでもけっこうきれいになる。

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それをまた元の櫛に戻していくと。。。

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ほらもうこんなにきれい。

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今回はカラーブレンド用に太めのローピングにしておく。毛玉はなるべく取っておくこと。

コーミングの手本にした動画。とてもうつくしい作業。

ウエブサイト http://kimberlysheirloomcrafts.blogspot.com

達磨忌の料理−2018

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11月3日 文化の日 楞厳寺 達磨忌

達磨忌の献立

● けんちん汁

● おから

● 酢芋茎

● 白花豆の煮豆

● ぜんまい

● ひじき

● 天ぷら

● 柿なます

● さつまいものレモン煮

● 仕出し屋さんの助六

晩秋に夏の名残の緑色~藍色

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コリデールという羊の毛を洗い

フサフサをひと束づつ取り分けて緑色で染める

桑の葉から取り出しておいた色素は

2年目なのにまだちゃんと染まった

藍の色も染めてグラデーションにしようか

単色のままにしようか悩む

櫛で梳かして線にを揃えて

ディズという道具で粗糸(ロービングroving)を作り

梳毛糸を紡ぐ準備をする。