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タデアイ青茎2番刈り 刈り込み漬け込み

Last updated on 17/09/2020

とても大きな台風が近づいているので、青茎も2番刈りを済ませることにした。赤茎はあっちこっちに茎が寝ていて刈り難かったが、青いのはスッと伸びていて刈りやすい。この5本ずつ束にして植えるやり方は手刈りの時とても都合がいい。草取りもしやすく、刈り込み時の草の混入も少なくて済む。

けれどこの青い茎の藍は、葉も細く、厚みもなく全草に対する葉の割合は少ないようだ。赤茎はひと畝の1番刈り3.8kgに対して、2番刈りは8kgと倍の重量になっている。赤茎の方が葉も大きくよく葉が茂っていた。午前と午後で2畝刈り取った。6.4kg x 2に分けて漬け込む。

メモ:ひと畝の収量。赤茎は1番3.8kgから2番8kg。青茎は1番5kgから2番6.4kg

追記:
9月8日——タデアイ茎葉引き上げる。まだ腐敗は始まっていない。葉の様子は黄色い。引き上げるとみるみる青くなっていく。早かっただろうかと少し迷うが続行する。青茎は前回の様子から、色素が少ないように感じたので、貝灰は2%ほどとした。6,450gの茎葉に130gをかき混ぜながら小分けに投入。

9月10日——ザルで漉す。

9月11日——布にたまった泥藍を瓶に回収。829ml入りの瓶2本(水分多い)

青茎の沈殿藍の色 まとめて

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