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月別: 2013年10月

自分

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自分が置かれた環境の中で ああでもないこうでもないとあちらにぶつかり,こちらにぶつかり。もんもんとしながらでも、一つの事に磨きをかけて行く人を、とてもうらやましく思う。新しき事を始めるたびにあれも増えこれも増え、それでどんどんまたもや息苦しくなってゆく。ああ何時になったら、この空のようになれるのだろう。物心ついた時から私は私のまんまで、そのまんま,今の自分が居る。

一度とけ込んでみる。一度すべてを捨てる決心をする。そこから新しい形が生まれるのだろうか。

 

とりあえず散らかった身の回りを片付ける事としよう。

 

 

 

マツゲゴケの染色

採取して乾燥していたマツゲゴケを染めてみる。

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ステイプル-STAPLE-を少しとって櫛で梳く

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茶色は、写真に撮るのが難しい。目に見える赤みや黄味が沈んでしまうから。

今日は雨でなかなかみえている色に近づかないので少し修正。

光源の種類で目に見える色が変わるのは植物染料の特徴。

染色工程

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1時間後の煮出し液 すこし笊を上げて見る

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4時間後の煮出し液 すこし笊を上げて見る

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6時間後 煮出し液

原毛 (北海道産チェビオット)200g2塊に分ける。

乾燥マツゲゴケ 100g タイツ足3本に分けて入れ、下中上に挟み込む。

水 原毛の30倍=6Lのところ、浸かりが足りない様なので8L

さすがに4時間を超える頃、からんで固まりになるのが心配になって酢酸を少し入れた。

リンス効果ですこしなめらかになったかも。

6時間も煮出すと随分蒸発するので,これくらいの水量でよかった。

塊は少しほぐして送風乾燥。あいにく今日は雨模様。

社団法人 畜産技術協会HPより
シープジャパン1992年4月号(2号)ウールは羊と生き、日々ともにくらす

菌類図鑑/地衣類図鑑

 

岐阜大教育学部 理科教材データーベースより

大きなくくりから順に

進化する菌類図鑑(キノコ図鑑)

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu/syokubutsu/kin/index.html

進化する地衣類図鑑

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu/syokubutsu/chii/index.html

地衣類図鑑 ウメノキゴケ科

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu/syokubutsu/chii/ume/index.html

なんて種類の多いこと。。

例えば、ハリスツイードはカラクサゴケだとか。

とにかく煮てみれば、なんかしら染まるんだろう。

その中にはいくつか赤(紫)色の色素を持ったものがあるということ。

地衣類のアンモニア発酵染 試験B

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<実験B-1>
桜の木と石垣に生えている新鮮な同種の苔を使い新たに実験開始。この際、ウメノキゴケで有るか無いかは問題ではなく、ウメノキゴケのように色が出るのか、その色が染まるかどうかを見てみたい。

13.5gほどの乾いた苔を採取、ちぎって容器に入れ、水で3倍に薄めたアンモニア水を135cc加える。5cc強のオキシドールを静かに注ぐと赤みの色が出てきた。茶色みは多いが、前回より液が透明。

 

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