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原子力の平和利用への疑問

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誰もが 自分は正しいと思っている。

 

ラッセル=アインシュタイン宣言を固定ページに載せているけれど、、。

アイゼンハワー大統領の国連総会での演説、Atoms for Peace も科学者たちのラッセル=アインシュタイン宣言も、何処かむなしい物に聞こえてくる。平和利用という名の下に公然と核を保有し、無垢な場所を再び核の脅威へと導いて行こうとする。 利権をむさぼるものたちが、国々のてっぺんでうごめいている。どう考えても生物にも地球にも不利益なものを、なぜに止められないのだろう。

歴史を何度も振り返る、何処で何が間違ったのか、声なき声でも叫び続けなくてはと思う。。

【1953年】
1月 (米)アイゼンハワー大統領就任、「巻き返し政策」発表
3月 (ソ連)スターリン死去
8月 (ソ連)水爆保有宣言

【1954年】
3月 (米)ビキニ水爆実験
5月 (日)原水爆禁止の署名運動が始まる
12月 (日)署名が2000万人を越える

【1955年】
4月 アジア・アフリカ会議(バンドン会議):平和十原則の採択
7月 ラッセル・アインシュタイン宣言
8月 第1回原水爆禁止世界大会(広島)

【1956年】
2月 (ソ連)フルシチョフ書記長のスターリン批判

【1957年】
5月 (英)クリスマス島水爆実験
7月 第1回パグウォッシュ会議

年表資料:http://homepage2.nifty.com/murasaki-miyako/index.html

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原子力の平和利用は、そもそも可能であったか?-アイゼンハワーの国連総会に於ける演説、Atoms for Peace 再考

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