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月別: 2012年11月

銀杏落下

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銀杏がほぼ落下した。葉も落ちて庭はあちこち黄色い葉で覆われた。天神様の前の山茶花が咲いたのを見るのは、はじめてのような気がする。大きな木が無くなって、日当りが良くなったからかな。白に薄紅のさすきれいな花だ。

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漁火の光柱

夜遅く,犬の散歩で見つけたらしい。庭に出ると本堂の屋根の上にも見えた。午前零時を廻っていたけれどカメラを持ち二人でぬきあしさしあし。。(まるでどろぼう)もっと良く見える場所へと、山門を出ておとなりの駐車場あたりで見上げる。 海を背にそびえる山の上には,ぼんやりと何本もの光の筋が見えていた。「漁火が映っているのだと思う」というので、調べるとやはりそのようだった。どうにかこうにか写真を撮りつないでみた。

操作方法を普段から確認しておかないから、いざという時どのモードでどのレンズでどう取ると良いのか解らなくてこまった。こうゆう写真をちゃんと美しく撮れるようになりたい。(勉強します。ヾ( ̄◇ ̄)ノ)

光柱 [編集]  (WIki 太陽柱より

遠くの地上の街灯などが同様の現象を起こすこともあり、光柱(こうちゅう)もしくはライトピラー(英語:light pillar)と呼ばれる。太陽や月の光がほぼ平行光線なのに対して、地上の街灯などは広がりがあるため、光柱は太陽柱や月柱に比べて高く見える。
日本では冬季の北海道などでダイアモンドダストによるものを見ることができる。このため、寒い地方で寒い時期のみに見られるものという誤解も多いが、氷晶によるものは季節を問わず各地で見られる。これは、夏でも上空の雲は氷晶で構成されているためで、氷晶の雲の下に光を遮るほかの雲が無ければ観測できる。一例を挙げるなら、夜間に行われる漁撈の漁火(いさりび)を光源(白、黄色、青などの色がある)として発生する光柱(漁火光柱、漁火の光柱)がそれであり、遠く洋上にある漁火がその上空に光柱を発生させる様子(光源が複数であればその数だけの光柱が生まれる)は、日本であれば日本海沿岸各地で観測されることがある。

銀杏の季節

一度きれいになった庭が夜中の大風で20日の早朝にはまた銀杏の海になっていた。新聞屋さんが来る前にと4時に庭を掃いたのは,決して早起きしたのではなく、前の晩にうたた寝して早く眠りすぎ,夜中に目覚め,そのまま起きていただけの事。正直な所あたしはめっぽう朝には弱い。

 

19日に洗った分はおおよそ3升くらい有っただろうか。おおよそきれいに外皮を取り除いたらしばらく地下水でさらして匂いを取り仕上げの洗い脱水をして笊に広げて乾かす。20日の夕方には、このどっさり降った銀杏も集めて葉っぱを取り除き洗い場に待機している。今日は坂と石段に積もり積もったモノもきれいさっぱり集めておいた。けれどもどうやら木の上の方にはまだ落ちていない実がたくさんぶら下がっているようだ。もう十分だからと思っても落ちて来る物は始末しておかねばならないつらさよ。

 

こんな風に,寺に住まうと体力仕事が多いので、風邪引いたり体調崩したりしては居られないので,さいきん朝の人参ミックスジュースを続けている。ジュースと言うよりムース状態のためスプーンで食べる。中身は(人参,リンゴ,バナナ,ほうれん草,キャベツ、有ればアボガド、ヤクルト、カスピ海ヨーグルト、とオリーブオイル)おかげでか近頃体が軽い。

伯耆一の宮倭文神社 下照姫命の伝説

倉吉からの帰り、何時もなら駅前から短大方面に向かい東郷湖,松崎方面に向かって9号線バイパスに乗る所を,昨日は曲がり損ねて海へ向かってしまう。ちょっとわかりにくいバイパスのり口もゆき過ぎてしまい旧道を走っていた。途中からすぐ海の側になりとても眺めが良かったから、間違えて良かった。とか思いながらゆっくり走っていると電話が鳴る。しまった、湖畔側の友人の所による事を忘れていた。とりあえず退避所に車を止める。それがすばらしくいい眺めの海で、亀の形をした石(岩)のある場所だった。あいにく携帯のカメラしかなく,しかもそれも調子が悪く何を撮っても真っ白けで、かろうじて立て看板の文面だけ撮ることができた。

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へえ、、そうなんだ、ついちょっと前、倭文神社のことで電話の彼女とずいぶんやり取りをしたところなので、なんだかねふ〜んとひとりで思いに耽ってしまった。あ、急がなくっちゃと写真を撮れなかった事が悔やまれるもカメラが無いので仕方なく、広大な海の風景を目に焼き付けながら走った。友人に会い、バイパスに乗って帰り道、浜村辺りの海で今度は大きな虹を見た。虹はずっとずっと消えないで空港のあたりまで続いていた。高い高い上空を地球を囲むように現れていたのだろうか。昨日はなにか意味のある日だったのだろうか。

 

☆大麻についての一衣舎さんの記事を見つけたのでメモしておく。

http://ichieya.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-d636.html

達磨忌

 

天ぷら以外は前日仕込み。今回はほとんど自作。けんちんはウチの場合,前日に仕込み煮込むので、しっかり汁気が無くなる。ポイントは、野菜をしっかり油で炒る事と、豆腐も焦がさぬよう炒る。ほとんど水は加えずに,豆腐を炒って出た水分と野菜から出た水分だけで煮込む。お年寄りのために、全て小さめに切っている。(それにしても、ちょっと小さすぎたかな)

 

 

達磨忌献立

  • けんちん汁(大根、小芋、人参、干し椎茸、牛蒡、昆布、おあげ、銀杏、豆腐)
  • 天ぷら(松茸、人参葉、さつま芋、カボチャ,ピーマン)
  • 白なます(大根人参の豆腐なます)
  • 酢芋茎
  • 煮豆
  • こうや水菜(高野の粉、塩漬け水菜)
  • 煮物(カボチャ、小芋、たけのこ)
  • きんぴらごぼう
  • ひじきの煎り煮
  • おからの煮物
  • 松茸のお吸い物
  • 松茸ゴハン

数合わせの自家製梅干しで、計13品。21膳。

 

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