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月別: 2012年6月

糸採り

傷が無ければ栽培種と同じくらい白い。それと繊維が強い。

最近またクマが出没しているので、山の中に入るのは怖い。

これは近くの村中の道ばたにまとまってあるので安心。

前面の20cm巾一列採っただけで2日仕事

あと3回分ほどあるだろうか。

川沿いをもう少し下流まで進めばもっとありそうだ。

 

インド藍の暖簾洗濯方法

 

いつもは中性洗剤だけで振り洗いをしていたが、やや汚れがひどいので酸素系漂白剤を使ってみた。

  1. 暖簾の半巾の入る容器に,中性洗剤と酸素系漂白剤を入れぬるま湯で溶かす。
  2. 左右を半分にしてその中に平たく置くときどき押し洗いをして,一時間ほど放置。
  3. 汚れた水を流しきれいな水で降り洗い、すすぎをする。
  4. 少し絞る場合は平たい場所にバスタオルなどを置いて生地巾のままたたみ押し絞る。
  5. 同じ容器に酢酸5%あるいは酢を溶かした水溶液を作り軽く絞った布を浸し5分ほど置く。
  6. 水ですすぎ洗い、酢のにおいが取れれば、生地巾でタオルに巻いて軽く軽く水分を取る。
  7. やや水が滴るくらいで竿に通しつり下げ,半乾きで取り込みアイロンをかける。
  8. アイロンは強で、当て布をして押さえすぎないよう地の目に添ってあてること。

白い部分がややすっきりとしたかな。怖がっていたけど酸素系漂白剤なら使えるのだね。

晴耕雨読ふうな一日

午前中は雨だったので、アマゾンで本を物色していた。耕さない農業ってどんなのだろう。。って私の様な無精者では動機が不純か。とにかくどんなのか興味津々。「自然農に生きる人たち」は無料で公開されているので、読んでみた。 http://shizennou.info/photo/#/72

午後になると雨が止んだのでクマを畑に連れ出し草を食べさせる。一列だけは食用野菜が大きくなっているけれど、ケイトウの芽もびっしり生えた露草の中に埋まって見えないし、フラックスはたった3本だけがひょろひょろと頼りなく立っている。もうすっかり耕して大豆でも植えるか。。(また鹿に食べられるだけかも)。。草ぼうぼうの畑は雨の直後なので耕せないし、もしかしたら耕さなくてもいいもかもしれないし、とりあえず梅雨の雨で草がこれ以上大きくならないように草刈り機で五分刈りにしておく。引き続き畑までの道と、お墓の草を刈る。

気がつけば6時を回っていたけどまだまだ明るい。クマをもとの場所につないで道具を片付けて着替えてふと外を見ると本堂の壁がなんだか赤い。夕焼けだ。急ぎカメラに撮っておく。撮影時間午後7時58分になっている、この季節こんなに遅くまで明るかったかな。それともカメラの間違いか。

体中,まだ草刈り機の振動で揺れている。ゴハン何しようかとぐったりしながら考えていると、ケンタを持って帰って来た。食後は地機を織ろうと思っていたが、すっかり高カロリーな夕食で、体が重くてうっかりうたた寝。

さあさあ

 

禅宗のお寺では葬儀の事を津送(しんそう)忌明法要を新忌斎(しんきさい)と言う

新忌斎も終わって,香典のお返しなどもぼちぼち終わった。

物を詰め込んだ部屋を片付けて,織り機を動かせるように移動したし

さあ、さあ、いつもの暮らしに戻ろう。

一月半、畑は草ぼうぼうで、またもや雑草畑になっている。

織り仕事か畑か、中途半端にうろうろしている。

hereafter

ここ見ながら作ったんだ。身代わり猿。

いそいで作って、それからずっと側に置いてもらってた。

中国では猿は悪魔退散のお守りとして

三蔵法師も馬の鞍に付けて旅をしていたそうな。

4月の終わりに一緒に旅に出た。

hereafter」 ここんところ なんども見る。また、多分見る。

この映画は、日本では2011年2月19日から公開されていたけれど

2011年3月11日の震災後 同日より中止となったそうだ

リアルな津波の映像が有る。

また5次元の時空の事を 魂の行き先とその有り様を考えていた。

目に見えないだけで すべて此処にあるような気がする

6月に考えた事

大飯原発が再稼働となる。

わざわざリスクの多い方向へ向かう

原発は麻薬みたいだと思っていたら

小出さんも同じことを言っていた。

原発推進派は麻薬の売人で

補助金で生計を立てる自治体は麻薬患者のようだ。

その事を皆知っているから

「そのことはあの人に聞いてくださいな」

いつだって貧しい者が損をする

政治は貧しい民を救わない

「わたしはどうだ?」

いつだってそういう気持ちで

ひとりひとりが自分に問いかけなくては

ほかの誰でもない

ここにいるのはわたし

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