托鉢

今年も10月20日から托鉢。
いつもささっと出かけてしまうので今年こそと、
まるで、追っかけである。







托鉢の時看板袋をどう使うのか知らなかった。
建長寺の托鉢の様子をTVで見かけた。
首から掛けた看板袋を使って
見た事の無い動作をしているので聞いてみた。
頭を下げて看板袋の文字の書いてある前垂れを両手で持ち差し出すと、
そこにお米やらお供えを入れてくださる。
それを滑らせて袋の中に入れるのだそうだ。
お米の一粒もこぼす事が無いように。
そういう所作の一つ一つが美しい。

托鉢の最終日、11月の初めには、雪がちらつくことが有る。

イソライトかまどの割れ

中心と穴のそれぞれの前中心がくっきり割れている。ちょっと力を入れると,正面中心が、虫歯のようにぐらぐらする。これはかなり重症だ。20年以上はたっていると思う。、一応イソライト住機の営業所に問い合わせてみる。予想通り、修理不可能とのこと。実は解体で出たイソライトかまどの中古を一つ確保してあるのだが。中をきれいに掃除すれば、なんだかまだ使えそうで、壊すに忍びなくも思える。この中にちっちゃいロケットストーブを仕込めたら。。。などと妄想する。

ロケットストーブって、ちょっと糸車に似ている気がする。
糸車を初めて動かす人はなかなかすぐには紡げないけれど、
道具の原理と、こつが解ればあっと言うほどかんたんにするすると糸になる。

するすると糸になるときは、人間の意図などむしろ邪魔になる。
人間が糸と車をつなぐ一部品になった時、綿は勝手に糸になって引き出されるのだと思う。
心臓部は、紡錘(スピンドル)で、車が無くても糸は紡げる。
シンプルなのに、驚きの仕事をする。
シンプルだから,自分で直せる。

小豆とさつま芋のおかゆ

さつま芋を頂いたので。

朝は

明日は、なつかしい、さつま芋だけのおかゆにしよう。。

今日は、いい天気
土間を片付ける

 

真ん中でぱっくりと割れが入り
鉄の火口が落ちそうなのを針金で縛り付けている。
大きな火を焚くと噴き出しそうで怖い、
修理どうするか。

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