山羊と人間と

神鍋高原に行って来た

用事は、中古の機を見になんだけど、

やぎに会って来た。飼わない?って。

 

 

 

四角い瞳、ひさしぶり。

かわいいなあ、かわいいなあ。

耳が、耳が、耳が。

羊のように毛は無いけど

草をむしむし食べてくれる。

けれども、大きくなると

どしどし、体当たりされて

肋骨を折る事も有るらしい。

小さいうちから角は伸びるらしく

切ってある子が居た。

ともあれ、こんな優しい表情は

誰が見ても微笑むに違いない

微笑むに違いない
同じ人間が生み出した
悪夢の足跡