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月別: 2011年3月

小出裕章氏『隠される原子力』

  • ウランを燃やせば核分裂生成物と言う放射能がが必ず出来てしまう。原発で万一重大事故が起きれば大変なことになるから、東京や大阪の大都市には原発を建設しない。が、資源の少ない国は、この新しいエネルギーの開発に沸いていた。(過疎化で貧しい地方と国の国策との利害が一致した)

  • 広島を壊滅させたのは800gのウランから生成した800gの核分裂生成物だった。現在標準となっている100万kWの原子力発電所一基が、一年運転するごとに燃やすウランの量1トンから生成する核分裂生成物は1トン
  • たった一基から一年でゆうに広島の1000倍もの死の灰が生成される。

    1時間50分という長い映像です。
    小出裕章さんの3.20原発・緊急講演会「原子力の専門家が原発に反対するわけ」記録ビデオ

    【大切な人に伝えてください】小出裕章さん『隠される原子力』

  • なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち〜(Video.google)

  • これ以上のエネルギー消費拡大は犯罪 原発がすべて止まっても決して停電は起きない 小出裕章氏
  • 被災地の暮らしを思う

    放射性物質の飛散情報などネットで知ることができる人はいいけど、ネットがどれほど普及しているっていうんだろ。田舎などは同年代だってそれほど普及しちゃあいない。TVを見ていてもどこそこのサイトにアクセスして。。なんて昭和一桁の父母には、何んの事か分からない話だ。30キロ圏内で屋内退避をしている方々に、情報は行き渡っているんだろうか。今日のニュースでは20キロ圏内の家に帰ろうとする人も居るらしいと聞く。被災地の近隣に住む在る人は、ネットをしない友人の危機感が薄いと嘆いていた。TVの情報では「問題ない」と言う言葉が抜きん出ている。情報格差は無くさなければ。

    今日はこちらにも霜が降りていた。日中も気温が低い。友人が居る山形の酒田では毎日カーテンを開けると雪景色だそうだ。被災地はさぞ寒かろう。がらんと広い板張りの体育館は見ているだけで寒さが伝わってくる。薪ストーブ焚けば良いのにとも思うんだが。背中から凍える様な寒さを耐えるのはとても辛い。焚き物はたくさん有るだろうに、天井の高い体育館ならなんとか出来そうな気がするのだけど。昔の家は真ん中に囲炉裏を切って暖を取ったはず。いざと言うときのために、避難所になる確率の高い体育館などは、合掌造りや大きなパオのように出来る工夫を考えてみてはどうか。プライバシーの問題も、ちょっとしたしきりが有るだけで随分違うだろうに。ロープを張り巡らして布を掛けるだけの仕切りだって随分違う。それに少しは暖かい。精神的な苦痛は体調を狂わせる。

    弱っている時は与えられた安全なモノの中が良いけれど、人間はモノじゃない。不自由を強いられると精神が病んで行く。何も無くて不便でも、自主的に動けると希望や元気が生まれてくるもの。病気の方以外は今そういう時期に入っているのではないだろうか。

    関西に来てみては如何ですか?病気の方はもちろん、放射線から子供たちを守る為にも。比較的元気な方もしばらく安全な場所で英気を養って、元気になって復興に帰って行かれれば良い。各地で知り合った人は皆、復興の為の力になってくれるだろうし。今、日本中の人は皆(海外に居る方も全て)、被災地の方と同じ気持ちで居ると思うのですが。

    六百年遠諱行事終える

    明治四十四年の五百年の時、新調された八十碗の飯碗。最近使った十数個に加えて、大正13年の新聞紙に包まれていたもの、大きな木箱の中の底から出した、多分100年ぶりに今の空気にさらされたもの。痛んでいない物を70個ほど揃えることができた。八十碗というのは蓋と身が入れ子になっていて、飯碗、汁碗とそれぞれの蓋は皿としても使う。田舎の人はこういう道具は面倒がって使わない風潮が有るのだけれど、やはり塗りの物は良い。

    こんな大惨事のあと、お祝いの行事を自粛したい気持ちにもなったけれど、準備済みのものをキャンセルする訳にも行かないし、良い方法とも思えなく。前前日、地元の和尚様たちは托鉢をして義援金を集め、当寺院としては、檀家さんから集めた協力金と参拝者の方からのお供えの一部を義援金として寄付をした。

    今後も何かで来そうな事、アンテナを張っておきたい。

    武田邦彦氏の原発災害特設サイト、具体的な情報が毎日更新されている。
    ★原発 緊急情報(37) 明日(29日)と明後日(30日)の被曝予想

    現実を直視すること自分で考える事

    原子力発電を考える。
    今日のとんでもない事故がなぜ起こるのか。
    以下の記事が本当の事なのか、偽りが有るのかはワカラナイ。
    けれど、今日(昨日)の事故を考えると、かなり現実に近いのかとも思う。
    著者はもうこの世には居ないから、もう確かめる事は出来ない。

    見えない物はよくわからないと、決して無関心ではなかったが
    問題を深く掘り下げず、放置していた。こんなにも電力に依存しているのに?
    目に見える大事故が起こっていなくても、原発が動き始めたときから
    事故は起こっている。そこで働くと言う事は被爆者になると言う事だ。
    無関心も加害者だ。私も、加害者だった。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    自分で考える為に
    武田邦彦氏の特設サイト
    http://takedanet.com/

    原発がどんなものか知って欲しい (全文)
    http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

    筆者「平井憲夫さん」について:

    1997年1月逝去。 
    1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
    (「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。)

    ふくしま教育情報データーベースの再開待っています。

    見事にぼけている。私の頭そのまんま。

    いろいろな事を考えて、でもまだなんだかまとまらない。
    見えそうで、見えない。だけど、ま、そのうち。
    今日は又冷え込んできた。ばらばらとあられが降った。

    実を言うと、今年こそと、東北織物探訪一人旅をと考えていた。
    場所は、新潟、酒田から米沢、白石、白河、昭和村。

    数年前、福島県のHP ふくしま教育情報データーベース
    http://www.db.fks.ed.jp/index.html(ただいま休止中です)
    「からむし織り魂の伝承」という動画を見つけて以来、幾度となくアクセスして
    からむしの作業を学んだ。珍しい道具や、道具の使い方、手の動きまで。
    拡大して、スローにして、横から見たり上から見たり止めたり進めたり。穴が空くほど。
    ページは残念ながら今は一時休止されているけれど、
    いつかまた再開してほしい。

    福島原発事故

    東北地方太平洋沖地震
    真冬の寒さが戻ってしまった。
    ストーブが有っても気温が上がらない。
    被災地の寒さを思うと苦しくなる。

    飛散する放射能のレベルがどんどん高くなる。
    自主的に規制区域から出る者も有るが
    もう屋内から動けない人も居る。
    もっと早くに、移動する手だてを
    考える事は出来なかったのか

    東が停電でおろおろしている。
    こんなとき、西は何をしているのだろう。
    関西連合、こんな時こそ動くべきじゃないのか。

    内閣府参与に放射線の専門家を登用。。。遅すぎる
    いや、遅すぎるのか、ドノミチ変わらなかったか。

    最善を尽くしてください。
    サイゼンヲツクシテクダサイ。
    サイゼンヲ。

    シゼンガ コワレテユク
    チキュウガ コワレテユク

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