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月別: 2010年5月

ギター練習曲

 
Time After Time /  Cyndi Lauper———-休み休み継続

人生の扉 / 竹内 まりや———-ときどき継続

Every breath you take / The Police———-熟成中。。気持ちは継続

The First Cut Is the Deepest / Sheryl Crow———-イントロほぼOK
 

 ギターを習い始めて10ヶ月目に入る。この夏が過ぎたら一年になる。早い物だ。新しい曲に入っても、今までのもすべて未完成なので練習続行中だ。ときどき抜き打ちテストのように弾かされる。Every breath…、熟成中とは『お手上げ』と言う意味。そのくせ『Goats Head Soup』を引っ張り出して、いよいよ『Angie』かな。。。などと画策している。

Rollingstones.comより
Rolling Stones-Following the River 

夏だけど、Winterのひびきが懐かしい。何時どんな時聞いていたのか思い出せないけれど、一瞬昔の自分の心がよみがえってくる。何やら切ない。(どんな切ない事があったんだろう。。)

ソヨゴなど

soyogo 
soyogo2

ソヨゴの新芽が美しい。なのに一本、しかも唯一の実のなる雌株がよほど場所が悪かったのか成長が止まっている。しかも枯れそうなので良い場所に植え替えた。復活するだろうか。上品な茶色を染めると聞いた。枯れそうな葉の、紫がかった焦げ茶の色は、その色なのか?

昨日、庭の杉の木を切ってもらった。輪切りの株に一筋切れ目を入れて皮をめくると、めりめりつるつるとひと皮剥けた。つるつるの肌は吸い上げた水分が滴っている。煮出すと真っ赤になるんだよね。しばらくするとつるつるの、クリーム色の木の肌は酸化して茶色に変わろうとしていた。所々真っ赤な樹液が滴っていた。

日陰の花や、強い強い雑草ばかりだけど、今咲いている花

白糸草

にがな?

雪ノ下

番外:いただきもの
どぎまたはとうろ

2010年の棉の様子

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田井は分解型の紙チャコールマルチをしてみた。種をポットに蒔いて芽が出てから植えたのだけど、直植えでも良かった。後から直蒔き下茶綿の種は早々とちゃんと芽を出した。
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浜坂の方は例年になく苦戦。120カ所中26カ所の芽が出ていないか、枯れているか。いつもなら100%の芽出しなのに。。。今年は寒すぎる。今日もとても寒い一日だった。

それから、藍の種2種。

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一週間は畑ののあれこれで過ぎてしまった。全体的に調子が悪いので日記を付ける気持ちが失せていて、9日間も記録なし、良いときも悪いときも、記録しておかねば。いつか役に立つ事も有る。

イラクサ:刺草

 イラクサ科イラクサ属
 イラクサ科カラムシ属

さっき届いたメールマガジンの、swissinfoの、春の山菜イラクサを食べると言う記事が目に留まった。この前スイスに暮らす友人と久しぶりに京都で会った時「イラクサから糸とってみたらどう」なんて話していたのをふと思い出した。今日はギター教室の日で、鳥取から帰る途中道ばたに大きく伸びたヤマオ(イラクサ科)が目に止まり、わざわざUターンして野生の苧麻の初採りをしたところだった。時期の物だから話題に上ったり、目に留まったりするのは当たり前なのだけれど「ご縁」がうれしい。私がアンテナを張っているのだから当たり前なのだけれどね。なかなか面白い記事だった。「イラクサ」を食べるの中から引用

 

ヨーロッパでは12世紀から17世紀にかけこの茎が繊維として大いに利用され、太い縄や、絹が到来するまでの布の基本原料になっていた。「実は第2次大戦中、ドイツ軍は軍服にこのイラクサの繊維を使っていた。そのカーキ色が最適だった」

*追記
実は、第2次大戦中この辺の農家では、日本軍に山のカラムシを供出していた。


あの触ると激烈に痛くなるっていうアレですね。そういえばグリム童話に出てきました。白鳥になった7人のお兄さん王子の魔法を解くのに、妹のお姫さまがイラクサで シャツ作るんですよね。
そうそう、おもいだした。イラクサで手を傷だらけにしながらお姫様がシャツを編む、、、あむ?
織るじゃないのか?。。子供の頃の想像図は、なぜかシャツを鍵針で編む図だ。織ると言う事を知らなかったのだ。

一年ぶりに採った野苧麻の皮を剥く。久しぶりのさわやかで懐かしい、とても良い香りがした。

田君川の梅花藻

 



車で10分くらいのところに咲いているのに、いつも通り過ぎるばかりだった。今日は良いお天気だったので早朝カメラを持って出かけた。朝日が当たり始めると、つぼみがゆっくりと開き始めた。。。のだけれど、あまりの花の多さに視点は定まらず、あれよあれよと言う間に開いていたということだ。川の中の飛び石に這いつくばって水の中から生まれた花を何枚もカメラに収めたはずなのに、どれもさっぱりピントが合っていない。どこみているんだか、目が泳ぎっぱなし。それにしても水の中でも咲いている、不思議な花だ。

短靴で這いつくばっていた時にヒルが両足にくっついていたのを2時間ばかり気づかないで山をうろついていたみたい。家に帰って流血騒ぎ。足にドラキュラの牙の痕跡2カ所。心なしか、足が軽くなった様な気がしないでもない。。ついでに肩も。。いや、やっぱりやめておこう。今度は長靴を履いて行こう。


久しぶりに蝶を観察した。きれいなものだなぁ。。

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