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久々の青い空/Above The Clouds


銀杏の葉がようやく黄色になってきた。久々の青空が黄色の隙間から見え隠れして、清々しい。次の風が吹いたらどっさりと落ちて来るだろう。その前に、庭中に落ちていた銀杏を拾い終えてようやくほっとしている。追加で犬のえさ袋6袋をこれから洗わねばならないけれど、未だ一月有る。晴れの日にぼちぼち洗えば良い。

先週の水曜に久しぶりにギター教室に行った。おさらいの後、「何か弾きたい曲は?」と聞かれて、とっさに出てこない。が、最近良く聞いているCyndi Lauper – Time After Timeをリクエストする。最近お気に入りなのは、ダルシマーを弾きながら歌っているもので、サラ・マクラクランとデュエットしている。自身の曲をカバーしている2005年に発表されたアルバム、ザ・ボディ・アコースティックを購入した。アパラチアン・ダルシマーと言えば、この前実物を見たところで、すっかりこの楽器のかたちと音に惚れ込んでいる。

3. Time After Time (Feat. Sarah Mclachlan)

アルバムの中の5曲目に、Above The Clouds (Feat. Jeff Beck) がある。シンディーとジェフベックとジェフベックバンドのキーボード奏者、ジェッド・レイバーとの共作。この曲が何ともいいのだけれど、検索してもあまりヒットしないのはなぜだろう。。洋楽歌詞検索のCyndi Lauperの曲の中にも見当たらない。youtubeにモノクロで美しい映像が有った。アンドリュー・ワイエス(Andrew Wyeth,1917年7月12日 – 2009年1月16日)のクリスティーナの世界を思わせる。サビの歌声が美しい。

Above The Clouds (Feat. Jeff Beck)

Stand tall
And glide
When you’re all alone in the crowd
Don’t fall
Don’t hide
When you walk above the clouds
When you walk above the clouds

こうべを高くあげてしなやかに進み行け
群衆の中で孤立無援となっても
ころばないで、隠れないで
雲の上を歩くときは
あなたが雲の上を歩く時は

(対訳 中川五郎)

JUGEMテーマ:日記・一般

4 Comments

  1. toshi 23/11/2009

    まぁ~!それはもったいない。
    音楽にほど遠い環境で、オルガンからピアノに移行させてもらえなくてつらい幼少期を経験しました。それ以来ピアノへの強いあこがれが有って、大人になって学ぼうとしたら気負いすぎてぜんぜんだめでした。美術に付いても、染織は頭になくて洋画か日本画にと思っていましたが、止められましたね。でも、これはこれで、良かったと思ってますが。

  2. seedsbook 23/11/2009

    父はトロンボーンを吹いていました。ジャズです。
    父のすぐ下の弟はギターでした。
    私は才能なさそうです。歌うのも駄目。自分でやるものでないと決め付けてしまった。。。
    祖父や叔母が美術畑でそちらに走りました。。。。
    今思えば楽器は趣味で一つ学んでおいたらよかったのに。。。と悔やまれます!

  3. toshi 23/11/2009

    「弾ける」というにはまだまだほど遠いので、まあまあ、おはずかしいかぎり。seedsbookさんは赤ちゃんの頃から音楽がそばに有ったのですね。その頃の耳は大事です。キットすぐ弾けるようになるはず。前から聞きたかったのですが、お父様はギターを?クラシックですか、それともジャズ?もしかしてR&B?

  4. seedsbook 23/11/2009

    ギターが弾けるのは良いですね。
    楽器ができるというのは素敵。
    私は父が音楽家だったのになあんにもできません。

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