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りんどうと蜂

苔を覆っていた落ち葉と草を除いたら、か細い茎にいっこにこ、花を咲かせている。茎は小さくても花はいっちょまえの大きさだ。お尻の黒い中くらいの丸い蜂が飛んできた、ミツバチとも違う。。一生懸命蜜を集めに来ている。そばに人間が居ようがおかまいなしだ。開ききってもこれくらいで頭からもぞもぞと入って行くお尻が、何ともかわいい。驚いたのは、とんがったつぼみに入って行ったこと。花びらの切れ目からもぞもぞと入り込んで、すっぽりと隠れてしまった。と思ったら、またもぞもぞと後ろ向きに、お尻から出てくる。なんとも無防備なことで、笑ってしまった。

 

2 Comments

  1. toshi 2009年10月20日

    こんばんわ、seedsbookさま
    畑に綿を摘みに行て今帰ってきたところです。
    そしたら、イタリアントマト(加熱用のものです)の青い実がたくさんなっていたので全部取ってきました。
    どう料理するのかなぁ?質問しに行きます。
    ルリマツリバナモドキ、始めて聞く名前ですね。
    りんどうの青紫の赤みって写真では消えてしまうんです。実際よりも、青味がかって見えます。本当は微妙な青紫なんですが。蜜は冬越しするための蓄えなのでしょうね。ここのリンドウは開かないまま枯れてしまう物もたくさんあります。日陰だからでしょうか。

  2. toshi 2009年10月20日

    まだつぼんでいる花の方に蜜が沢山あったのでしょうか?
    リンドウの青い色はいつ見ても良いですね。
    青いといえば私のところでは今ルリマツリバナモドキが咲いています。

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