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初夏の頃 ナルコユリ・オオナルコユリ

忘れないうちに。
ホウチャクソウだと思っていたが分岐しないのでホウチャクソウではなかった。茎も丸いのでアマドコロではなく、やはりナルコユリのようだ。http://www.cho.co.jp/6-1identy.htmのページで花と葉による見分け方が紹介されている。http://www.cho.co.jp/images/download/identify-lily2.gifのページで葉による分類が見れるのだが、これによるとオオナルコユリに近い。知らなかったが、山アスパラと言って、大変美味らしいが、大きくなるのに10年も20年もかかるらしく、もったいなくってたべられません。ナルコユリとの出会いは、生け花を習っていた頃のことで、茎も細くて全然違う感じの物だった。調べてみると、切り花ではアマドコロがナルコユリとして流通しているらしい。そう言えば斑入りの葉を付けた細い茎は角張っていた。

2年前頃から、蔵の前と北西の家の角あたりに咲くようになる。草を刈るので今は消えてしまったが、随分前に桜の根元に1m以上にもなる、オオナルコユリと思われるものが3年ほど咲いていた。あまりにも大きくて支柱を立てたことがある。また出てこないだろうか。

JUGEMテーマ:植物

2 Comments

  1. toshi 15/10/2009

    みました、みました、結構いろいろ食されていますね。参考になります。なるこゆり、もっとたくさん生えると良いのですが。飲食記録もうちょっと詳しく見に行きます。気になる事も有るし、コメントしてきます。

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