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月別: 2008年5月

浜の畑

浜の畑の棉はすくすくと元気です。3日ほど行ってないけどそろそろ本葉が出始めただろうか、寺の畑はまだ芽が出そろわず、切られた芽が横たわったそばにナメクジじゃなくて、カタツムリが居座ってた。カタツムリが犯人なのだろうか?

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棉の隣で番外編

余った棉の種を蒔いた隣で、フラックスはすくすくと育っている。あ、でも、もしかするとひょろひょろかもしれない。棉に係っきりで何にもしてないけど、ともかく育っている様子。フラックス=亜麻は、外皮を腐らせて繊維を細かくして紡績されているのだけれど、昔は、日本の苧麻のように外皮を剥ぎ長い繊維のまま織られていた事も有ったのではないかとどこかの本に書いてあった。少量であれば短い繊維にする方が大変で、むしろ、外皮を剥いで採った繊維のままの方が簡単かもしれないと思ったりして、一度やってみたいと思っている。

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棉の根

地上部が出たところだと思っても、地下に伸びる根は地上部の2倍位以上に伸びている、砂地の棉。田井棉畑は、未だ発芽が5割程度なのは、土が堅くて根が成長できないからなのではないだろうか。近くの場所の、少し日当りは悪いが、毎年耕している畑の方はすっかり皆芽を出している。何十年も耕していない土地に原因が有るのかもしれない。ただ、大きな種の洋緑棉はちゃんと発芽している。双葉も大きいし、力が有るのだろう。ま、もう少し気長に待とう。

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今日の綿畑


病害虫予防になればと籾殻くん炭を根元にまいてみた。媒染剤に使えないかと買って有ったものですが。なかなか良いものらしい。それから、横の畑の草を刈って敷き藁の代わりにする。自然のマルチです。芽を覗き込みながら、「なんで5個も6っ個も蒔くのだろう」と考えたら、こんな答えが聞こえて来た。「たくさん兄弟が居たら、切磋琢磨して強い子が育つのです。」うん、そうかもしれない。もしかしたら、種の善し悪し、確率だけじゃなくて、そういう条件が有ってこそ強い木に育つってことかも。(裏付けの無い私の推測)

去年は6月初めに芽が消えてしまってさんざんだった。今年はどうしても回避したい。そして、一番大事な間引きが出来なくて、遅くまで一カ所に何本も置いてしまったのが不作の一番の原因だった。間引く事が苦手。いちいち「これが私だったら一番に間引かれるよ、、」とか、「ひ弱そうだが、もしかしたら大器晩成かも」とか、要らぬ事を考えてしまって結局、2本立ちの多かった事。自然は厳しい也。やわな考えでは生き延びれないのだと、今年はちゃんと間引こう。

双葉の黄色は、やはり徐々に緑に変わっている様でまずは安心。
毎日畑に行っていなかったってことですね。

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双葉が黄色いグラデーション

綿の芽がどの種類も、後で植えた茶綿もこんな風に黄色い。日照十分なはずの浜の畑も立派に出そろっているが全部こんな具合で、きれいな黄色。。。父は、砂地なのに畝を上げるからだと言う。「畝を上げるつもりじゃなかったけど、雨の後で砂がさらさらじゃなかったから畝になってしまった」と言い訳する。いや、問題はそんなんじゃない。田井の畑も同じ状態で、しかも、田井の方は発芽も遅い。日照の具合か、種蒔き後急に冷え込んだせいなのか。。なぜだ。。。少し虫にやられた形跡も有る。とりあえず虫除けに木灰をまいておく。浜の方には株間に肥料を入れた。本葉が出るまでしばらく様子を見よう。

「一斉に芽が出た直後に遭遇したのではない?」
と友人。黄色い縁取りは、綿帽子が取れた直後の柔らかい双葉。
これからお日様を浴びて緑になるんじゃないかと言う。
明日、浜の畑に行ってたしかめよう。

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