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タグ: プラダン

組手什(くでじゅう)の棚完成

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ちょうど半年前に購入して、やっとこさ組み立てた。

『木で作ったおとなのLEGO、みたいな感覚!』

て紹介してあった通り、こどもの頃のブロック遊びみたいだった。(余裕のないときに取りかかってしまった)高さ合わせにカットした木っ端も、背後の落下防止のプラダン押さえに利用出来て無駄が無かった。 木はささくれ有り、反り有り、叩きすぎて割れる、節の抜け落ち有り、などなどかなり不安では有ったけれど、組み立てると意外にもしっかりとした構造で棚の容量の割りには軽い。ただ、切り口がガサガサであたると痛いのでなんとかせねば。既に傷ひとつ。

「組手什」とは

日本の木材でこれまでほとんど廃棄されてきた部分を有効利用した木装製品 組みたてキット

スタンダード 39x15x2000mmの組手杉材20本で1万円(税別)

PREMIUM 組手什 というのが、16,000円(税別)新発売

価格の5%が素材生産地の森づくりに直接支援!

使用材料

組手什(スタンダード)  10,500円× 4セット

プラダン (ホワイト) 【4×910×1820mm】 価格 850円 ×2枚

購入 http://netshop.karooyaji.org/

プラダン障子

プラダン=プラスチックダンボール、あるいはプラベニ=プラスティックベニヤと言うらしい。この前は天然植物素材。今回はポリプロピレンという石油化学製品。プラスティックなどはあまり好んでは使わないが、プラダンだけはなにかと出番が有る。老朽化した化粧壁の落下防止、猫の粗相よけ。簡易間仕切り。図画工作。。。今回は障子紙の代わり。此処の障子は、貼ったはなから猫にすぐぼろぼろにされてしまう。爪痕,引裂、穴を開けて出入りする。なので手出しが出来ないようにプラダンを張ることにした。ちょうどこれからの季節は、すきま風で暖房も効きにくくなることもあるし、ちょうどいい断熱材になる。ただし、燃えやすいのでストーブは近づけないように。貼って見ると見るからに強そうで、汚れる事も無さそうで、半永久的に此処に有りそうな気がする。それでもいつか捨てる際は必ずリサイクルする事。ポリプロピレンは、リサイクルも容易で、廃棄物は熱エネルギー源としてサーマルリサイクル可能とのこと。

しかしながら、紙と違って少し分厚くて障子に貼るのはいささか面倒で暇がかかる。本当はもう少し薄いフィルムが良かったんだろうなぁ。。。

wikipediaポリプロピレン

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