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カテゴリー: 動物,昆虫

NHKスペシャル~日本国憲法70年の潮流~

番組を見終わって感じたこと
◆国民のためにあるべき日本国憲法の、実現できたであろう法のいくつかが、表立って見えないように、静かに、じわじわと。70年の長い年月をかけて国(政治)や国民主権を認めない人々によって阻害されてきたのだと感じた。◆そしてそれは憲法の不備のせいであるかのように騙られている。◆改憲、護憲、いや、憲法について話し合う、それ以前の問題だと感じる。◆国家は国民を守らない。だから日本国憲法は作られたと言うことを忘れないでいたい。


画像番組HPより/URL https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/46/2586936/

再放送 2017年5月11日(木) 午前1時00分(60分)

メモ〜

今朝は洗面所のタオルに10cm超えの大きなムカデが張り付いていたらしい。
ムカデは進んで人間を攻撃しないって何度も出会うとわかります。
だっていつも『ここにいるよ』と大きな足音で教えてくれる。
軍手に入っていたこともあったけど5分くらいじっとしてたこともあった。
多分びっくりして、でもどうしようもなかったのだろう。
そのあと私もびっくりして軍手を投げたけど。
でも、もう戦わないことにします。今までごめんね。
だからあまり早く走らないで。

動物も色々かんがえてる/植えない森、地球温暖化

何て可愛いんだろう。いっぱい後ずさりして。
動物も色々考えてる。

ふと、最近頻繁に民家近くにやってくる熊の話を思い出した。

山の上の方にある村の民家の柿の木のYの字の間に、子熊がちょこんと座って両手を使ってムシャムシャと柿を食べている。その姿を遠巻きに村人がどうしたものかと眺めてるのだそう。あまりにも可愛い姿に困惑している。数日後もまた同じようにやってきてムシャムシャと食べている。そしてやっぱり困惑しながら眺めている。

赤崎の小学校の横の空き地にはっよく立派な角を持った牡鹿が立っているらしい。威嚇したって逃げたりしない。お寺のそばで鳴く鹿の声もとっても近い。今夜は9時に叩く禅堂の木板の音にあわせて鳴いてくれたそうだ。「カンカン。キューン」といった具合に。

近頃動物となんだか意味深に出くわすことがある。私たちが生きているのと同じように動物も色々考えて生きていることを思い知らされる。あの時の山カカシ⇨カガシは私にヒキガエルを奪われてとても怒っていた。あのヒキガエルはどうなったかわからない。

自転車旅の番組を見てて、うちのよりうんと長生きをしているイチョウを見た。千何百年だって。人間なんて及びもしない。

人間なんてなんぼのもん。

裏山の植林の伐採の頃から、杉が育ってきた様子。遡れば何年になるかな。15年以上前だったっけ。裏の畑も5年くらい前までは柵なしの畑だった。もちろんイノシシの柵だけはあったけれど。杉も小さいうちは下草も生えていて鹿なんかの食べ物もあっただろうけど、杉が大きくなると下草が生えなくなって食べるものがなくなる。熊も本来草食らしいから取り合いなのだろう。とにかくこんなに鹿や熊がここに頻繁に出てくるのは最近のこと。全国的だから気候のせいかしらとも思うけど、全国の植林の状況も調べてみれば因果関係があるかもしれない。

この山の裏は海、断崖なんだ。だからそもそもそんなに深い山じゃないから、追われた山のものはそれ以上行く場がないのだよ。素人考えだけど。

気になるブログ 後で読んでみよう

日本の森を救う「植えない森=地球が再生する森」のすすめ/植えない森

日本の森を救う「植えない森=地球が再生する森」のすすめ/地球温暖化について

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ワタと藍の発芽

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5月1日にポットに蒔いたワタの種が発芽した。ワタの種は一昨年のものだけど冷凍庫に保存していたもの。ワタは1年おくと発芽率が落ちるらしいが冷凍が良かったのだろうかどれもちゃんと芽を出している。今日は雨で、しかもとても寒い、日中も15度ほどだったようだ心なしか縮こまって見える。ネキリムシと鹿被害で数年ワタの栽培が出来ないでいた、今年にしてもどこに植えるの?と言われそうだが、まあなんとか。。とこっそり考えてる。

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どこに植えるのがもう一つあって、藍の種なんだけれどワタから数日遅れて芽を出し始めた。鳥に食べられないようにくん炭を蒔いたけれどちょっと余計だったのかもしれない。なんとなく出てきにくそうにしている。

ところで、最近リスの姿をよく見かける。どうやら杉の木に巣作りをしているらしい。嬉しい。静かに見守ってあげよう。

河津桜

IMG_5932静岡のお寺からいただいて何本か植えてはみたものの、何年も葉っぱしか見られなかった庭の河津桜が去年は3つの花が咲き、今年はまた3個か4個増えて咲いた。とにかく日当たりの悪い庭なので、花ものや実のものは難しい。

3日から大風邪をひいていた。。声を出そうものなら激しい咳に襲われ激しい痛みに襲われるので電話にも出ず1日安静にしていた。常が低体温なのに38度2分はきつい。身体中何かに触れるところがぞわぞわとして痛む。みかんだけは食べ続けた。4日もさらに安静にしてた。寝れば治る。みかんは食べ続けた。5日、咳をして痰が切れるようになる。みかんは食べ続けた。熱は37度2分までさがる午後には高い目の平熱になる。36度8分。

そんな体調で写真撮り損ねて、もう花は散ってしまっただろうな。写真は去年のもの。数日前朝のお勤めに庭に出た雲さんは大きな鹿に遭遇したらしい。ちょうど河津桜の前にいたそうだ。鹿は慌てて白いハートのお尻をこちらに向けて逃げて行ったそうだ。もしや花は食べられてしまったか。。

明日カメラを持って出てみよう。

羊飼い〜になりたい

今どんな気持ちって、頭のなかは羊だらけ

洗った羊毛をいろいろ染めて微妙なグラデーションの糸を紡ぎながら妄想は膨らむ。赤崎の保育所あとのカラフルな遊具の周りを子供達に代わって羊が遊ぶ風景を妄想するのだ。小学校のグラウンドももう草ぼうぼうになることもない。(ウンチは始末せねばならないけど)藤棚の下もテラスの周りももう草ぼうぼうになることもなくて、放し飼いの羊に会いに子供もお年寄りもやって来る。春には毛を刈り、テラスで洗い乾かして、みんなで糸紡ぎをしたりフェルトを作る。

3頭くらいの羊ならどうだろう、私でも世話ができるんじゃないだろうか。ジメジメの嫌いな羊のために、赤崎のNさんに最高に心地いい小屋を建ててもらうのだ。時々はあちこちの空き地に連れて行き日向ぼっこがてら草を食べさせる。小学校のグラウンドにも時々放して、3頭引き連れて、赤崎やら和田やらの空き地に放牧する。三尾に行くのもいいな時々海藻なども食べさせるといいらしい。戻って峠を越えて田井の村中、浜ん崎、指杭の糸城最終処分場跡地。そして田井の浜に行って一休み。高齢化だって怖くない。羊に親しみ、羊を慈しみ、羊に癒されながら余生を送るのもいいんじゃないか。

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