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カテゴリー: くらしの手帖

正月準備メモ 餅搗き お花 お飾り 

26日ー父通院付き添い、買い物。

もち米の準備 1臼 2升ずつ 11臼 2斗2升(33kg)

27日ー26日洗米できず、早朝コ研ぐ

28日ーお餅つき 羽釜 せいろ 餅つき機 栃の実 蓬

29日ーお花を生ける 松 梅 千両 菊 水仙

30日ーお餅準備 お飾り準備

去年のお飾り。一年ごとにやり方を忘れる。

らっきょう漬け2016

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空き瓶がなかったので瓶待ちでようやくらっきょう漬けに取り掛かった。

今年は7キロ。5リットルの瓶、3袋と半分のらきょうが入った。袋の裏の本漬けの方法で同じ瓶で行うなら3キロの方が安全だったかもしれない。というのも2週間塩漬けして発酵させるので、場合によったらひとまとめに別の容器に入れ替える。。掃除してすぐ漬けられるけれど少し「しわい」皮が有るので丁寧に取り除く。ざるに一杯ほど出たのでこれは炒めて箸休めでも作ろう。塩漬け上がりは7月13日(水)

本漬けの方法 塩漬け らっきょう1kgに対して 水 700ml 塩 150g  塩をよく溶かして時々かき混ぜながら発酵させる。2週間たったら流水で24時間以上塩抜き。塩分少し残す。ざるに入れたまま熱湯に10秒つけて殺菌。冷めたら瓶にらっきょう酢で漬ける約1ヶ月。(5L瓶 らっきょう3.5kg 水2,450ml    塩525g)

らっきょう酢 らっきょう1kgに 水150ml 砂糖250g(好みで) 食酢350ml 水で砂糖を溶き一煮立ちさせて冷めてから酢を入れる、唐辛子はお好みで。瓶に詰める前に瓶を殺菌したいのは山々だが、この瓶は耐熱ではないのでうっかり熱湯を注ぐと底が抜けます。(実験済み)ホワイトリカーで拭きましょう。

(らっきょう3.5kg 水525ml 砂糖875g➖?g 食酢1,225ml  唐辛子3本)

小分けにしやすい可愛い瓶を見つけた。冷蔵庫にも入れやすいからチョットだけ漬ける人にはいいね。

 

選挙前に覚書

改憲についての問題だけど、自民党が削除しようとしている憲法第97条について97条と11条の「重複」が言われていますがそんな単純なことではないらしい。とにかくまともな議論もしないまま進まれちゃあ困る。あちらはこう改憲しておけばああしやすいこうごまかせると練りに練っているに違いない。以下を読んでおこう。

憲法97条の意味 「法の支配」と実質的最高規範性

基本的人権がなくなる!?自民党が削除しようとしている憲法第97条

 

私の七草

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畑セリ(芹)

ハコベ(ハコベラ)

コオニタビラコ(仏の座)

ギシギシ

野ミツバ

畑わさび

ミチタネツケバナか?でも味はクレソン↓

 

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ミチタネツケバナか?クレソンか?

 

で七草。

今年こそ入れようと思ったのに母子草(御形)を忘れてた

もう一度作ろう。

 

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冬の母子草
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春の母子草

 

 

7月はじめの夕刻

19時55分から19時32分の空。浜坂の海から 田井の海へ。

いろいろが、思うようにならなくって、ぼぉぉっと空を眺めていた。それでも、何を差し置いてでも糸になる草は刈りに行く。ジオパーク熱が盛り上がれば上がるほど、こんな道端の草はさっさと刈り取られてしまう。梅雨前に一度刈りそろえられ、いい芽が伸び始めたこの草もあまり大きくならないうちに刈り取られてしまうのかも。5日前のこの草は今どれだけ伸びているだろう。町の草刈り部隊がやってくる前に。。。それもいい頃合いまで育ってなければ刈り取れないのだけれど。

 

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彼岸前の寒波

午前中も強風で雪もないのに車が横滑りするほどだったけど青空が見えていた。岸田川河口にはカモメがたくさん避難していた。もう少し遡ると鴨のグループがいて、川岸にちょっと大きくて首の長そうな鳥が見えたのだけれど車を止められず通り過ぎてしまった。なんとなく雉っぽい形だったが。。午後には猛吹雪になる。ああ、、梅花の咲く時期だというのに、去年同様にまた梅干しが漬けられないのだろうか。。。。

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アレッポの石鹸

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アレッポの石鹸はとても硬かった。
竹にピアノ線のついた石鹸切りが行方不明で
不用意にナイフの刃を入れたら壊れた。
一体どうやって切れば良いのだろうと調べると
レンジで温めてから切るらしい。

石鹸工場は操業しているのだろうか
何気ない日常の穏やかな暮らしは
いつ取り戻せるだろう

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