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カテゴリー: スイス旅行記

但馬空港からの帰り


20日豊岡の但馬空港内にある旅券窓口出張所に行く。早々と撮った写真が気に入らなくて今の今まで行けなかった。何を思ったか気ばかり焦り、徹夜明けで撮った写真はあまりの様子で、「これを見せて回るのか。。」と思うと堪え難く、やっと取り直したのだった。
帰り道、とんでもなく細い田舎道で、目の前に群馬県のでっかい観光バスが走っていた。こんな田舎で見るとこと言えば、、あそこだよな。しかしわざわざ群馬からですよ。。。HITOさんげんきですか?と独り言を言う。

と、バスは予想通り、余部の鉄橋の真下の広場に止まった。もう廃止になった鉄橋は未だ堂々として、こういう風景って絵になるなあとつくづく思う。

ご存知の通り、兵庫県は日本海と瀬戸内海にまたがる大きな県で、一番北の地方に暮らす私たちにはとっても不便なのだ。車は姫路ナンバーで、旅券事務所だって神戸まで行かねばならない。幸い但馬空港内に出張所が出来たので1時間程で行けるのだけど、車関係は姫路まで行かねばならない事が多いらしい。

旅券は26日に出来るのでまたこの風景を見に来よう。

たましいの国

スイスに行くと言ったら.友人が

「わたしにとってスイスとは、ズバリ『ユング心理学』です。
『たましいの国』へ行くわけですネ。」と。

ユング心理学、、心理学の本読んだこと無いなぁ。と、一つ探すことにした。解りよく書かれた入門編を探す。「魂にメスはいらない」河合隼雄/谷川俊太郎の対談形式で、まとめてある本を見つけ、ユーズドで10円+送料で購入。少し読み始める。

「フロイトはすべてを厳密に明確化しようとしたのに対し。
ユングはむしろ明確化できない物の方を問題とした」

今日の作業
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DさんのHPの修正をする、それと、お取り寄せづくしの商品の掲載に付いて、先方とメールでやり取り。そして素描の続き。

トラベルトラブル~連絡も忘れるほど弱っていた

ブレスとお揃いできるピアスが欲しくて、sawaさんにお願いして手持ちのビーズとおまかせとを作ってもらいことにした。先月末に届いたお任せのは、色がぴったりで早速つけている。手持ちのビーズは耳に通す部品の交換で再度送り返すことにした。とか、いろいろ諸々連絡せねばならぬのに一向に連絡のないことを心配してsawaさんがメールを下さった。「金曜に送ったのだけど、もしかして、届いてない??」私が大事なビーズだからとわざわざ速達で送ったほどなのに、万が一行方不明になっては居ないだろうかと心配してのことだった「ごめん。。かくかくしかじかで、明日の日曜にお手紙と一緒に届きます」とやっとメールを送った。そのご返事にこう書かれてた

「旅につきもののトラベルトラブル。
もう始まってるんですね。笑。
あと二ヶ月。楽しみです。」

そうか、トラベルトラブル、、そうなのよ、とらべるとらぶる。始まってるのだわ。そう言いながら、ほぼ一年ぶりのピアスをつけた。かくかくしかじかの詳細はまた後ほど。

展示会旅行の準備


 

スイスでの3人展の日程に合わせ昨日までに移動手段の段取りはすませた。陸路と空路と宿泊は8月中には段取りをして、9月はじっくりものつくりに励むつもりにしているので昨日ぎりぎりまで空路ミスの修正にかかっていた。(一番大事なパスポートはまだなのですが)

格安チケットにもいろいろな選択肢が有って、せっかく遠くに行くんだものと、欲が出るとあの国この国と、空路途中で乗り換えれば余分な出費もなく行けるのだが、今回は始めてでもあるし、だいたい旅行慣れしていない人なので、典子さん(kirinさん)のいるチューリッヒを拠点に陸路でじっくり見て回ろうと思っている。それで、地球の歩き方bookいろいろと、この鉄道の本を買っておいた。でもまだ開いていない。9月10月、大事な仕事を済ませるまでは、、お預け。でもちょっと見たい。

11月20日に東京からチューリッヒに12月18日に帰国の予定
展示会の予定は 2005年 11月23日~12月12日
彫金(ピア.シブラー)人形(シュタイナー典子)染め布(二階堂寿江) 3人展
ギャラリー”アルテクローネ”(ビール市オールドタウン)での
2002年kirinさんの三人展の様子はここ

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