和紙の糸

糸にするため細く刻んだ和紙が一枚もつれもせずに箱の下に忘れられていた。あれこれ実験していた時あまりに細く切りすぎて別にしていたもの。セカックなので糸にしてみようとそろそろとほぐしてみた。途中で切れもせずもつれもせず一本の糸になった、ここまでの作業に耐えられればちゃんと糸として使えるでしょう。(織るほどの量ができればの話)経糸にも使えそうなくらいしっかりした糸になった。ルーペで見ているのは、左から 和紙2種と苧麻の細糸。

公民館だよりをまとめるのに夜なべしてたのについ横道にそれる。。。締切日なのに。

ああ、今月もネタがない。。。どうしたもんか。

リジッド織り機で ウールマフラーを織る

なんとなく懐かしく、レトロな感じなのは真っ白じゃなくてちょっとベージュだったからかも。黒じゃなくグレー目のこげ茶と、赤もなかったので赤紫なのもレトロなイメージに拍車をかけてるようだ。平織でも千鳥格子風になるのだね。『手織りのためのスコットランドチェック/明石恵子 著』という本を参考に手持ちの糸で試してみている。オーバーチェックなども入れてみて、30羽/10cmの荒い筬に2本ずつ入れた。リジッド織り機は打ち込めないけどゆるく織る縮絨するマフラー織るのには最適かも。足踏みに慣れていると手で上げ下げするのも面倒だったけど慣れかね。

随分荒い目だけど縮絨したらどんな風になるのだろう(どんだけ縮むだろう)縮絨の経験が浅いので、糸と、密度と織加減と、縮絨した感じの想像ができない。おまけに手持ちの糸なので何もかも不明。今だって結構もふもふしているのだけど、もっともふもふになるのだろうか。。早く織り上げたい。