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枇杷の葉染のスカーフ

12月9日に草木染め教室を行いました。写真は同じものを光源の違う場所で撮った写真です。草木染めの色は光源ですごく違う色に見えます。

前後にいろいろな行事がありちょっと講師のわたしの準備不足、指導不足、思違いなどなどのお陰で随分ムラに染まってしまいました。この写真はそのあとで預かり、媒染を抜き染めムラを直しもう一度一色かけたものです。ムラになった原因は色々考えられるのですが、煮出してからすぐに染めた色はまだ赤みが少なくて黄色みの強いフレッシュな色合いでした。写真に残しておかなかったのですが、もっと枇杷の実色に近かったと思います。

教えるということの難しさを改めて感じた1日でした。

それから、枇杷の葉の利用についても「お茶どうやってつくるのかな」などと話していましたが、後ほどフェイスブック友達の高山 富士子 さんから色々教えていただきました。覚えに書き留めておきましょう。お茶も染めもやはり古い硬い葉のほうがいいそうです。

枇杷茶は、固い古い方の葉っぱをとってきて、タワシで両面ゴシゴシ洗って、干して、適当にちょきちょき切って、便とか缶にいれとくだけ。煮出してもいいけど、普通にお湯注いでもうまいです。わたしは黒豆とかドクダミとかと混ぜてお茶にしてます。ほんとに簡単。あと、枇杷エキスは、同じように干してちょきちょきしたのに米焼酎(玄米焼酎があればなおいい)をヒタヒタに注いでおいとくだけ。風呂は、同じようにちょきちょきしたの(生でもいい)煮出して、でてきた茶色い汁を風呂に入れるだけ。あと、ぎっくり腰の時は、生葉をタワシで両面洗って、貼っとくだけ。ガンの時はがんがあるところに同じように洗った生葉を貼っとくだけ。ずいぶん延命効果はあるようです。

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