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月別: 2015年2月

岸田川下流

昨日は久しぶりに河川敷を歩いた。中洲にはネコヤナギが大きな穂を出していた。やっと春かな。。とか思いながら川面の小さな渦が時々ちゃぽんと音を立てるのを聞いていた。そろそろ帰らねばと折り返した途端雨に降られた

 

なんとなく温い雨だったから天気予報の雪マークもさほどではないだろうと思っていたけど今日はちゃんと雪になった。やけに足が冷えると思い窓を開けると真っ白になっていた。強風で一輪車が転がっている。。

 

昨日庭にオウレンの花が咲いているのを見つけた。ちっちゃいので携帯のカメラではちゃんと撮れず、今日取り直そうと思っていたけれどすっかり雪の下に埋もれてしまった。

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写真集 ARAB

シリアの遊牧民ベドウィンの写真集が届いた。
羊の毛刈り、乳搾り、毛糸紡ぎ、料理、お喋り、笑顔、眠り、子供達、女達、男達、年寄り、羊、駱駝、大地、沙漠、祈り。糸を作りながら、パラパラと親しみ深く眺めている。

〜吉竹めぐみさんのメッセージより〜
新しいもの・便利な物を沢山持っている事が生活を豊かにすると思っている私たちですが、便利なものが良い物とは限らない・・・と彼らと生活をしているといつも気づかされます。
私たちより絶対的に少ないものしか持っていないアラブ(ベドウィン)、でも私たちよりはるかに心豊かに暮らしているアラブ。
もっともっとそんな平和に満ちた暮らしをしている彼らのことを知ってもらいたいです。
大好きな場所で大好きな人たちが幸せに暮らせる事。シリアの争いが一刻も早く終わり、また沙漠に帰れる日を待ち望んで止みません。

 

アフガニスタン永久支援のために中村哲次世代へのプロジェクト

命を守る医師だから命の水を守る。山に木を植える漁師と同じね。
蛇カゴと柳のことが気になってしょうがない。豊岡の柳行李も護岸に植えた柳を利用したのだけど、猫柳じゃなくてコリヤナギがもともと生えていたのか、護岸対策と地場産業を同時に考えたか。と頭は違う方向へ向かいつつ。。。

健康で、食べて寝て働いて、楽しんで、そんな普通の日常こそが平和の源となるのですね。テロリストなんてどこにも居ない。

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久しぶりの雪

この時期は一年で最も寒いけれど日中のマイナス気温は珍しい。午後出かけるからと電話した後で猛吹雪になる。買い物を頼まれたけど。。早く出かけないと。。。屋根からの落雪で車が出られなくなる。

 

アレッポの石鹸

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アレッポの石鹸はとても硬かった。
竹にピアノ線のついた石鹸切りが行方不明で
不用意にナイフの刃を入れたら壊れた。
一体どうやって切れば良いのだろうと調べると
レンジで温めてから切るらしい。

石鹸工場は操業しているのだろうか
何気ない日常の穏やかな暮らしは
いつ取り戻せるだろう

狂った帝国主義 殺戮の歴史 ウゴ・チャベス


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ノーム・チョムスキーは『覇権か生存か』という本の中で国主義の絶大な力が世界を脅かしていると言っています。

しかし、世界を救う事ができるもう一つの絶大な力が存在します。
世界の世論です。しかし、それは真に自由な世論に限ります。
捜査を受けていない自由な世論です。
私はこの世界の世論に大きな希望を抱いています。

だからこそ世界を支配しようとする人々は、
世界の世論を騙すことに汲々としているのです。
そしてほぼ常に彼らはそれに成功するのです。
これは逆転した世界です。
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マスコミに載らない海外記事の1/14日の
希望を失った人々からのメッセージ
の中で以下の記事が紹介されていた。

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2015年1月11日(ポール・クレーグ・ロバーツ氏)
『フランスの襲撃事件は偽装作戦という疑念が高まっている』
<目的>
●フランスを、アメリカ勢力圏に引き戻す為。
●ヨーロッパの、パレスチナに対して増大する共感を抑えこむ為。
●もう一つは、ヨーロッパにおける、中東戦争反対に対抗する為。
●更には、彼にはすぐに思いつけない狙いがある可能性もある。
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襲撃事件の後、“私はシャルリー”というスローガンを手に集まる大群衆に強い違和感を覚えた。そこがフランスだったから。

フランスは米国のイラク侵攻に反対していた国で、フランスは欧米の中で数少ない中東の理解者で、中東に戦争を仕掛けようとする傲慢な米国の歯止めになっていたはずだと。

上に書かれた目的はことごとく成功しているではないか。フランス国民が今まで行ってきた中東に対する数々の人道的で愛に満ちた抗議デモや数々の真っ当な主張は、もうシリアのアサドの為には行われないのだろうか。

私も世界の世論の一粒になろう。

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