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月別: 2014年11月

お昼頃 銀杏の木を眺める

急に晴れてみたり

にわかに掻き曇り強風が吹いたり

そうこうしてる間に

あっという間に夕刻

今日は銀杏を洗わなかった

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木六竹八塀十郎/きろくたけはちへいじゅうろうの記事を思い出している

新月の木とも深い関係がある。

宮嶋望さんはNPO法人 新月の木国際協会の副理事長をされていた。

ところで、ずんずんと進出する笹ヤブを無くすのにはどの季節が効果的なのだろう。

今朝

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早朝、母のディサービスの支度の帰りの浜坂の海。雨降り。Celtic Womanを聴きながら帰る。家に帰るとマッサンでエリーがYou Raise Me Upを歌ってた。一緒に歌う。

新聞を広げると、今読んでいる本の宮嶋望さんの記事。

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2013年IWJの公演取材記事。http://iwj.co.jp/wj/open/archives/87801 会員向けはココ

新聞を読みながら焼きたてのパンとチーズで遅めの朝食。昨日のてきとーな分量で作ったココナッツミルクパウダー&黒ごま入りパンケーキと、リンゴと、共同学舎新得農場のチーズの組み合わせも結構良かった。ちょっと焦げたけど。

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きのこ

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この前のと同じキノコが日陰にたくさん生えていた。

食べられればいいのにと思って採取。

ナメクジの食べかけの2個だけは採らずに置いた。

小さい時から白いので、ムラサキシメジではなさそうだ。

でも形状は紫シメジとほとんど同じ。

シロシメジ?サクラシメジ?アケボノサクラシメジ?

食べられるうちに鳥取の日本きのこセンターで聞いてきてほしいのだけど。。

秋も終わる

散らばっていたイチョウの葉の掃除中に見つけたらしい。ムラサキシメジの筈だけれど大きくなりすぎて紫は薄くなっている。今年は松茸もあまりなくて紫シメジもこれが初めて。ただ、山に行った人からは、巨大なフクロウ耳を何度もいただいた。巨大なフクロウ耳は、もはやふくろう耳とは言えず。。。汁物に入れるとぬめりがとても熱くなるので「のどやけ」とも言ふらしい。

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鹿に散々荒らされた畑は、今年の収穫は皆無となり、けれどこの花だけは食べずにいた。たくさん種の入った輸入の種の袋には「イタリアンパセリ」と書いてあり、まだ花の咲かない若いとき一度食したが臭いがきつくてそれ以上食べられず放置していたが、鹿も食べず。花を見てこれはどう見ても「マリーゴールドだよねー」とさんざん責められた。けれども寒くなっても健気にもたくさんの花をつけてくれて、花のないこの時期にもお地蔵さんを賑やかにしてくれた。昨日雨が降って、この花もいよいよ終わりが近ずいてきた。春がきたらまた残りの種も蒔きましょう。イチョウの葉もこの雨でずいぶん落ちた。全部落ちると雪がやってくる。

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季節のメモ

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よもぎが使われる以前は母子草で草もちを作っていたと聞き、いつか作ってみようかと家の周りの母子草は取らないでいた。でもさすがに冷たい風には弱いらしい。よしずの陰なんかの風の当たらないところはまだかろうじてまだ元気そうだが、さすがに先端の柔らかいところはチリチリ。もうちょっと元気な時期に試せばよかった。

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畑の寒菊がぱたばたと倒れてた。切ろうと思ったらカマキリの卵を見つけたので起こしておく。倒れてなければ約70cmの位置。今年の雪はあまり多くないのかも。

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今年の銀杏には傷が多い。もしやミキサーのせい?と心配になって手で幾つか剥いてみたら硬い殻がすり傷のようになってて中の茶色い皮が見えている。こんなことは初めてじゃないかな。気候のせいかな。。不明。

自分の暮らす土地を深く知る

自分の暮らす土地を深く知る | 共働学舎新得農場 代表 宮嶋望の発言と実践.

共働学舎新得農場・チーズ工房・ミンタル.

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共働学舎新得農場│チーズ物語 ブック形式で見るチーズ物語も良い。

たまたま見ていたBS、WOWOWだったと思うけど、チーズの番組で初めて知ったチーズ工房。ラクレットと白カビのチーズと色々様々。早速注文した。ついでに著書も購入。どこかしらと調べたら、知人の住所と同じ郡で、近所かなとおもったらさすが北海道、同じ郡内でも車で3時間かかるなんて。。。スケールが違う。。

自分の暮らす土地を深く知ること。わたしもずっとこのことを考えてきたつもりだけれど、まだまだ浅いわ。

スイスでの展示会も終わり作品たちが帰ってきた。美味しいチーズを食べながらじっくりものつくりのことを考えてみよう。あ、そうそう、荷物の中にスイスのチョコレート入ってたから、チョコとチーズで。

11/22 追記

共働学舎新得農場の取り組みについてのレポートを見つけたので記しておく。

障害者と健常者の区別などないと常日頃から感じていた。年老いて徐々に記憶が曖昧になってゆく高齢者も同じだと、近頃そう思うことしきり。生きるってそういうことをどう受け入れるかという姿勢だと再確認した。

「障がい者」、「福祉」を超える農にかかる取組み
~ NPO共働学舎と農事組合法人共働学舎新得農場を事例に ~
共済総研レポート 2009.10
PDF http://www.jkri.or.jp/PDF/2009/Rep105hukushi2.pdf
より抜粋

【新得共働学舎」では「障がい者」「健常者」という区分けはない】  

個の人間として捉えている。「健常者」と呼ばれる人々にも得意不得意がある。つまり、人間の個性として「障がい」を位置づけている。個性という言葉は多くの福祉関係者や家族などが用いている。しかし、本当にそれを実際の日常の中で実践している人々はまだまだ多くはないのではなかろうか。「優しさ」「親切」「親心」「慈悲」などが判断・行動を難しくしていると考えられる。宮嶋氏ら職員、パート、ボランティアは一個の人間として、時には自分の弱い部分・未熟なところをさらけ出し、そして様々な問題を抱える人々を一個の人間・社会の一員として接し、育てている。頭では理解できていても、福祉関係者等を含め我々が、今日の取り巻く社会や環境の中で実践することはとても難しいのではないだろうか。

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