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月別: 2013年2月

たぶん最後の雪景色 

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22日に撮った写真を載せておこう。多分もうつもる事は無いだろう。

先一昨昨日(これでいいのか?)は晴れ間に桑の剪定をしようと思ったが、石垣沿いのがらくた片付けで終わってしまう。一昨昨日はのこぎりを探しただけで終わってしまう。一昨日は太い枝を2本ばかり伐って終わってしまう。昨日はでかけていた。今度晴れ間を見たら必ずやっておこう。と、それがなかなか出来ないものなのだ。また来年こそと、ほら、もう梅の剪定が間に合わなくなった。だから、此処に書いておくのだ。いくつ完了出来るだろう。

  • 桑の剪定   1月〜2月
  • リンゴの植樹 3月
  • 藍種蒔    3月〜4月
  • タケノコ採り 4月中〜5月中(保存も忘れず)
  • 棉種蒔    5月2日頃(八十八夜)
  • 新竹伐採   6月5日頃(芒種)すぐに刻みつけ込み。
  • 野カラムシ  6月〜8月(採取、苧引き)

木六竹八塀十郎/きろくたけはちへいじゅうろう

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【木六竹八塀十郎/きろくたけはちへいじゅうろう 】木は陰暦6月に,竹は8月に切るのが最もよく,塀は10月に塗ると長持ちする,ということだそうな。そして「夜空に月のない時期(旧暦の月末)に伐る木や竹は長持ちする」と言い伝えられ、林業関係者では広く知られてきたらしい。これが「新月の木」。

旧暦の時の話だから、現在だと【木7竹9塀11郎】となるのか? この竹は12月に切ったから、あまり長持はしないのかな。割って塀にでもしないと、きっと隙間から窮屈そうにタケノコが生えてくるだろうに。

これは、材として使うときの切り時で、竹紙(ちくし)にする竹を伐り出す時は6月。伸びすぎたタケノコが皮を脱ぎながら成長した若竹に、はじめての枝が出始める頃だとか。

雪曇りときどき晴れ

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真っ赤に紅葉していたギシギシもまた雪の中。

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今週はじめ頃から咲いていた、オウレン。近すぎてピンぼけ。

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七草の、薺(なずな)だと思って食べた草は、帰化植物の

ミチタネツケバナだった!

 

梅春の綿雪

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薄日が射したり 曇ったり。ふわふわと 漂いながら落ちてくる。

綿雪とは 牡丹雪より小さくて軽いふわふわの雪の事だそうな。

少しだけ 梅の花が咲いていた。その向こうの山の色は もう 春の色だ。

裏口の戸を開けたら 鳥が驚いて飛び上がった。ごめんごめん。

頭の方にオレンジ色がみえた。

「ヤマガラ?」、たぶん「ウソ」かな。花の芽を食べにきていたのか。

たしかに「フィー、フィー」と 口笛のように囀っていた。

 

 

棉栽培もう一度やって見る。

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棉栽培をもう一年やってみようと思う。今年は少し科学的に。。。

ワタの木は一応ちゃんと育った。実もついた。でも葉が多く実は少なくてまともにはじけない。まいた種の中で、たまたま生えた赤い茎のものは葉が少なく実付きもよかった。増田さんの和棉に茨城産の紫蘇種の種付きが有ったのでためしてみよう。「土と微生物と肥料の話」と言う本は農業高校の教科書として使われていたそうだ。しかし「土と肥料の事が解りやすく書いてある」と有るが、わたしには十分難しい。

土壌酸性度計は電池も要らずなかなか便利なものだ。うちの畑はどれくらいなのだろう。早速計ってみる。8カ所計ってph5~6.2 一箇所以外は ph6以下の弱酸性を示した。棉はアルカリ土壌を好むので植える度木灰を梳き込んでいるが、まく灰の量は適量だっただろうか。梳き込んだあとどれくらいになっているのか数値を見てみよう。

巨大椎茸と蕗の薹

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もうかなり古いからダメだと思っていた椎茸の榾木に、巨大な椎茸が出来ていた。レンズの蓋がだいたい標準の椎茸の大きさだから、5〜6倍は有るだろうか。他にもいくつか大きくなっていたので収穫。でっかいのは焼き物にして、いくつか刻んで白菜のあんかけにした。

蕗の薹は見かけたらすぐに摘み取ってしまうから、その跡に葉っぱは知らないうちに大きく育っている。そういえば葉っぱがどんな風に大きくなるのか今まで知らなかった。よくよく見ると一番外側の葉の先がギザギザになっている。これが葉っぱになるのだ。毎年たくさん採取するのに気がつかなかったなんて、、蕗の薹には失礼をしてしまった。

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