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プラダン障子

プラダン=プラスチックダンボール、あるいはプラベニ=プラスティックベニヤと言うらしい。この前は天然植物素材。今回はポリプロピレンという石油化学製品。プラスティックなどはあまり好んでは使わないが、プラダンだけはなにかと出番が有る。老朽化した化粧壁の落下防止、猫の粗相よけ。簡易間仕切り。図画工作。。。今回は障子紙の代わり。此処の障子は、貼ったはなから猫にすぐぼろぼろにされてしまう。爪痕,引裂、穴を開けて出入りする。なので手出しが出来ないようにプラダンを張ることにした。ちょうどこれからの季節は、すきま風で暖房も効きにくくなることもあるし、ちょうどいい断熱材になる。ただし、燃えやすいのでストーブは近づけないように。貼って見ると見るからに強そうで、汚れる事も無さそうで、半永久的に此処に有りそうな気がする。それでもいつか捨てる際は必ずリサイクルする事。ポリプロピレンは、リサイクルも容易で、廃棄物は熱エネルギー源としてサーマルリサイクル可能とのこと。

しかしながら、紙と違って少し分厚くて障子に貼るのはいささか面倒で暇がかかる。本当はもう少し薄いフィルムが良かったんだろうなぁ。。。

wikipediaポリプロピレン

2 Comments

  1. Toshie Nikaido 2014年12月30日

    市川さん、ありがとうございます。
    来年もまた、いろいろ興味深いお話楽しみにしています。
    良いお年をお迎えください。

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