メモ


27日 山藍の様子を見に行く。日陰のジメッとした場所のはずなのに今年はやや水不足な感じ。
反対側には野性の日本茜。道ばたのため何度も刈られるのか、小さいものばかり。

 

赤い色

ピオーネ                   茄子             朝顔

抽出時は内容物が腐敗しない方がいい。
ピオーネと茄子の赤にはほんの少し青みが見えたけど、
室内で見えた青みは明るさの中で見えないだけなのかな。
どのみち布に染まった青みは時間と共に消えるけど
それも,消えたんじゃなくて人間の目に見えないだけなのかな。

 

“人間が『見たことのない色』がある?”

 

 

 

 

ゆっくり集めてゆっくり染める

朝顔のばあい

昨日咲いた朝顔の3個のつぼみを液につける。数時間すると色が溶け出した。液体は1%クエン酸水溶液500cc。10gほどの絹を染めるのにちょうどいい。

参考URL http://www005.upp.so-net.ne.jp/fumoto/linkp19.htm

今日は昨日の 倍咲いた。夕方が楽しみ。

それから、太陽の熱を利用してそのまま布に植物のそのままを押し付けたりはさんだり、時には抽出された液体で染めてしまう方法を教えてもらった。と、参考資料が英文でよくわからないのだけど、多分そんな事だと思う。挟み絞りとか板締絞りとか叩き染とか、そういった染の効果がいろいろまざった。面白いプリントの様な布が出来上がっている。場合によっては一月ほど放置して染めるらしい。気をつけるべきは,腐敗かな。これも試してみたいもの、PDF書類だけど、Google翻訳が出来た。妙な翻訳でも私のよりはましだ。

参考URL Workshop Plan for Solar Dyeing 

枯れた蓮

 

お施餓鬼の水飲みを施すお皿に使っていた大きな蓮の葉が,本堂の犬走りでひっくり返ってからりと乾いていた。片付けの男たちがその辺にほったらかしていたようだ。ま、捨てられなくて良かった。枯れた蓮の葉って絵になる。欲を言えばもう一枚茎の付いたのがほしい所。

ウチの朝顔は,残暑になってから咲き始めた。まだまだこれからが本番。ようやく夏休みらしい気分の私にはちょうどいい。咲き終わった花を少しずつ集めて染める花びら染めをしようかと思う。

あらま、かなりぼけぼけの写真。西日よけの葦簀が赤く染まる。西日もこころなしか少し弱くなった様な気がする。灯籠を片付けたいけど,お盆中のにわかな大雨でせっかく貼った紙がぺらぺらはがれてしまって片付けられない。糊が悪かったかな。。。どうしよう。

汗だく

 

雨が降りそうで降らなかったと思ったらざっと来て,からっと晴れる。

これが又いっそう蒸し暑さをまして汗だくでお盆の準備をする。

12日はお墓の花の準備だった。

初盆のお供えを持って来られるので、玄関に気をつけながら花を束ねる。

午前で3箇所分が終わる。午後3箇所の花を入れに行く。

お地蔵さんの花を入れる。夕方からようやく一番近い場所の18わを作り

花筒に入れ終えたのが7時半頃。雨がぽつぽつしてきた。

着物が干しっぱなしだった事に気がつく。

ちょうど棚行から帰った和尚さんに取り込んでもらう。

着物はすぐに汗だくになるので半日ごとに着替えるから

すぐに洗って干さないと間に合わない。

花入れの時足をひねったようで膝が痛む。

9時頃に横になってストレッチをしながら眠ってしまう。

お団子と霊供膳とところてんの準備がこれから。

昨日は懐かしいかたがお参りに来てくださった。

忙しくてへとへとでも、元気になる。

 

覚え書き

慈済寺の上の墓 5基 対が1で6わ

慈済寺下の墓  11基 対が2で13わ

楞厳寺下の墓  14基

楞厳寺上の墓  17基 対が1で18わ

開山堂      2わ

地蔵堂      7わ

門地蔵      2わ

慈済寺庭の地蔵  1わ

合計 63わ