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月別: 2012年4月

農作業とか

散り際を撮りそこねて桜もすっかり散ってしまった。

なんとかかんとか種を蒔く準備までたどり着いた。

綿は此処では無理。。と決めていたけど、やはり少し蒔く。もしかしたら、ひょっとして、

早く蒔いたらどうだろう。。まあ、何でもしつこくやってみよう。

ひょっとしての二つ目に、亜麻も蒔いた。糸作りの為の畑で始めたから、なんとかそうなってほしい。

その横に、菜っ葉も少し。今年こそ、マメになる事。草取り、水やり、草取り、草取り。

あいにく、ぎっくり腰3日目。

まあ、ぼちぼち。

 

 

織り道具/スキーシャトル

 

久々の織の記事。以前糸にした麻布を織る。

裂き織りの糸とか厚みの有る糸の為のシャトル(杼)

以前、フラミンゴと言う簡単な手織機を使っていた時買っていたのだけど

フラミンゴは開口が少なくて使えずに居た。

久々に裂き織りをするのに思い出して使ってみた所ものすごく効率よくすいすい織れる。

名前の通りスキーが滑るように織ることができた。快適快適。

早く織り上げ風合を見なければ先へ進めない。

すこぶる快晴の中家にこもっているのだけど。

庭や畑の草ぼうぼうが目に浮かんで、やや焦る今日だった。

 

春の野の草

知人の情報で、スイバ=ぎしぎしが食べられると知り早速試してみた。

上の写真が小さい方、下が大きい方。

夕食時刻が迫っていたのでささっと作ってささっと食べてしまった。

酸っぱいほうれん草って感じ。自己流クリームスープ。

うっかり煮詰めてしまって色が悪くなったが酸味がスープに溶け出し

味にコクが出た気がする。

 

私ははじめて食べたんだけど、和尚は子供の頃遊びながら

「すっぱいすっぱい」と言いながら生をむしゃむしゃ食べてたらしい。

名前は ”しんじゃ〜”と言うらしい。

紛らわしいので平仮名にしてみた。

語源は不明。

 

お待ちかねが咲き始めた。

トリカブトに間違えられやすい葉っぱ。いちりん草

名前忘れた

ああ、、何だっけ。

 

 

ヤブカンゾウ

 
 

薮萱草を酢みそ和え(焼き油揚げ・胡麻入り)

10cmくらいの若い芽を根のきわで摘み取る。これ以上大きいと
葉の先が。。しわい(方言=筋っぽくてかみきれない感じ)
花が一重なら野萱草、此処のは八重だから薮萱草。他にも色々種類が有るらしい。

萱草(かんぞう)は、中国では別名忘優草(ぼうゆうそう)と呼び、辛いことや悲しいことを、忘れられることから、ワスレグサと呼ぶという

ふーん。それも良いな。草のちからを借りるのも。

今年こそ、金針菜(きんしんさい) を作ってみよう。

 

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