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月別: 2008年3月

鳥取短大倉吉絣研究室 修了作品展

倉吉博物館の展示室4(2F)にて、倉吉絣研究室 修了作品展が開かれています。会期は28日から30日の3日間の朝9時から5時までです。うーん、、ちょっと短いですので、お忘れなく取り急ぎおいで下さい。写真には一年生9名の着尺と課題作品。ぐるっと回って対面には先輩方の作品がずらっと並んでおります。2機の着尺を織る機と真ん中にはそれぞれの絣柄をひと柄ずつ織り込めるように織りかけの機が置かれています。最終日は早めに修了致しますのでお早めに。

19年度の新入生9名が一人も欠ける事無く着尺まで織り終える事が出来た事が、皆の一番の喜びです。そしてまた一人も欠ける事無く次のステップアップにと来年度も特別研究生として残る事に決めました。(あ、私まだ書類出してません!)また一年間、四苦八苦の絣との格闘をここでさらす事になるのですなぁ。お見苦しい点は多々有ると思いますがどうぞ見守ってやってください。会場の写真を撮ろうと思ったら一枚撮って電池切れとなりました。会場の写真を撮られた方はぜひこちらまでお送りください。

JUGEMテーマ:染織

反物を飾る


湯のしが混んでいるらしくもしかすると先に織り上がった友人の反物が、仮仕立てが出来ないかもしれないという話を聞き、間際で何とかなれば良いがと思いつつ万が一に備えて手持ちの作州絣の反物でディスプレイ方法をあれこれ試してみる。きっちり仕立てられているのも良いけれどこうして、「布から着物へ」と言う様な表現方法も良いのでは。絵絣独特の耳の合い印も見えて、作り手の息づかいも見えて来るんじゃないかな。糸車や織の道具をあしらえば完璧(自画自賛)。此れはいつか自分の展示会でも使える。お家の壁面などに、絵を飾る感覚でお気に入りの反物をこうして飾っておくのもおすすめです。

織上がり


24日の早朝に、ようやく織り上がりました。湯のしをする時間は無いので、先に裁断をして仮仕立てで展示することにしておりました。一緒に絣を学んでいる「ひな屋」さんに段取りをお願いしていたのですが、こう遅くなっては申し訳ない、、などと思いながらも自分では縫えないのでおしかけました。ご本人の作品や、入学式シーズンと言う事も有りお仕事も忙しそうでしたのに、まっこと申し訳なく。。。感謝感謝。

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