かたくりの花


もう消えてしまったかと思っていた片栗の花が一つ。小さいけれど花を咲かせようとしている。ここにはレンガを敷き詰める予定だから、花が終わったら植え替えなければ。

さくらさくら~2006

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シルクオーガンジーに。光が陰を描き出すことを、こんなに美しいと思ったのは始めてかも知れない。。。ぐふっ。しかしだ、、問題は洗えないだろうということ。ちょこっとブライダルのお手伝いです。

きんせんか


花を生けた。たくさんの花を生けた後必ず、足下に小さいつぼみや、花首をあやまって折ってしまった中菊とか、きんせんか、せんだらとかが落ちている。その辺に置いてあったお皿に水を張り生けた。お彼岸の生け花。

みそを仕込んだ


今日は雨で、染め物はできないけど、お留守番をしなくてはいけなくて出かけられず。しかたがないのでみそを仕込む。こんなんじゃあ味噌に失礼だって思うが。。。思いながらもちゃんと夕べ寝る前に豆を漬けたのだから、やはりそれなりに、やる気まんまん。しかし、相変わらず、まったりとやることが遅い。だいたいひと月は遅い。しかも、豆ときたら用意した普通の大豆が足りなくて、いただいた青大豆も混ぜ、節分に残した炒った大豆も混ぜ。相変わらずアバウト。しかも、味噌仕込みは見たこともやったことも無いときた。が、なんとか聞いた通りにやってみました。ふたたび森新屋商店さんのこうじのお世話になる。

10月14日に味見をした。

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Solothurnの夕暮れ


夕べは、ちょっとおぼろ月夜のいい夜だった。夜の9時頃かな東の山の間がぼぉっと明るくなって、月がそろそろと顔を出した。そろそろ。。ソロトゥルン。。ん?。。そう、これはSolothurnの橋の上からの夕暮れ。待ち構えていた訳でもなくポケットに入れたカメラを歩きながら取り出してちょっと止まって撮ったインスタントな写真。しかし、何でこう美しいんだろ。街に一体感がある。スイスのほとんどの街に有る旧市街はすべてそうだった。必ず教会があって、大きな時計があって、からくり時計だったりもして、そして一日に何度も教会の鐘が鳴る。しかもそれが、暮らしのすぐ側で。

お寺の鐘を撞かなくなって何年になるだろうね、かわりに防災無線の音の悪いスピーカーから童謡が流れる。「ゆうやぁけこやけぇで 日が暮れて やぁまのおてらのかねがるぅ~。。。」
TVのコマーシャルでは、旅館で浴衣でくつろぎながら、じっと鐘の音に耳を傾けている。
この国はいったい、どうなっているのだろう。

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