2006年の綿-つぼみや花や


もう花も咲いていたし、早いものは額の中に小さな実をつけていた。大急ぎで5畝の全ての綿の木の芽摘みを済ませ、写真を撮る。

「綿の木は小さいものであっても、7月末までには全て摘芯を終える事」
と何かに書いてあった。大きくなりすぎたもの、まだ小さいもの,全て摘芯した。既に去年の倍以上のつぼみを付けている。コレからまだ脇目をのばしたくさん莟をつけるのだろう。とても楽しみ。

脇目がのびれば、畑に陰ができ、盛夏の水不足にも強く、枝と枝が絡み合って少々の風でも倒れにくくなるのではと期待している。
植えるのに出遅れた去年はやっと「いきづいたなぁ」って言っていたのだわ。あのおばあさん、今年も元気で、タバコ作っているだろうなぁ。

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