やはり気になって見に行きました。小さくて、もう花を咲かせなくなった木からじゅんぐりに枯れ始めて、綿の実をはじけさせていました。小さくてもいっちょまえの綿をぶら下げていたので、いくつか摘んでかえりました。一番たくさん実を付けた木の花が、二つばかり咲いているのを見つけました。新しく出始めた花芽は紅葉した紅葉のように真っ赤です。瑞々しい雨の雫でとてもあざやかでした。無理をしても、来てよかった。。