藍葉干し

12日のこと。思いがけず藍がよく育ったので「すくも」を作ってみようと思い立つ。種まきが遅かったのでまだ生育不足のようだが、肉厚に育った葉を黒いてんとう虫が食べ始めているので、すっかり食べ尽くされないうちに一番刈りとした。「すくも」の作り方もよくわからないのだけど、しかも、「醗酵」が苦手なのだけど(この前の自家製酵母も失敗したし。。。)とりあえず乾燥させて秋にすべての刈り込みが終わるまで保存しておく。刈り取った葉は、手作業でしごいて葉だけにするのだけど、一畝分くらいすぐ終わるだろうと夕方始めたら、取り終えた頃にはすっかり暗くなっていた。13日は曇りで3割ほどより乾燥出来ず。今日はからりと乾くだろうか。

昨日はその他に、清富の野からむしも少し刈り込みをした。夏の草刈りがあちこちで行われ、付近の道ばたはきれいに刈り込まれていた。道ばたに倒れ込んで見苦しくならないようにぐるりを少し刈り込んだ。刈り取った茎はまだ若くてやわらかいが、少しだけ苧引きをした。

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“藍葉干し” への3件の返信

  1. 紺屋さん
    メッセージありがとうございます。
    >人生は一度ですからね。
    はいはい。いつ何事が有ってもいいように。
    問題は寝かせる納屋です。量は少ないのでいい方法は無いか考え中です。
    ゆうさん
    お互いにがんばってみましょう。生葉染めにと思ったのですが、こんなたくさん染める予定じゃなかったので。何事も経験かと。

  2. 私も乾燥葉を沢山作る予定です。
    でも、その後がよく分かっていません。
    東北ではすぐも作りは無理かと思いますので、
    泥藍作りにしようかと思うのですが、
    できるかどうか?
    とにかくやってみる、という姿勢です。

  3. あなたのチャレンジ精神はすばらしいな。
    人生は一度ですからね。
    仙台に、自分の家の納屋ですくもを造って藍染めしている人がいました。
    ふつうの主婦でしたが、ほのぼのとした方だったな。
    失敗は成功の元と言いますから、お気張り下さい。

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