蓬の紙


色をにだした後の蓬に白い紙を混ぜてまた紙にする。文房具屋さんに売ってある学習用の紙すきキットはなかなか使える。蓬一握りと水と紙切れと、ミキサーで混ぜると蓬がさらにくだけて色付きの紙の元になる。青汁のよう。後で一握り蓬を混ぜて模様にする。蓬だけだと真っ黒だわと思い白い紙を混ぜたけど、乾くと結構白くなると後から気づく。次回は蓬だけの紙も作ってみよう。

水分が早く蒸発するようにローラーでしごいたのが悪かったのか、乾いた後の紙は、コンパネの塗装面のつるつる面に張り付き、はがせなくで往生した。コンパネの裏側ははがしやすいが灰汁が出て紙が汚れてしまった。う~んどうすればいいか。

“蓬の紙” への2件の返信

  1. 鍼灸院→お灸→もぐさ→蓬、ですねそれはいいかも。今日もまた同じ事やっちゃって、、、はがれそうに有りません。ローラーはやめたのですが。やはり磨りガラスですね。

  2. これはいいですね。鍼灸院専用のはがきとして使ったら、あまりにもかっこよすぎる。
    以前、酒のラベルをはがしていた関係で、くもりガラスに貼り付けていましたが、これだとくっつかないかと思われます。ガラスなのでカッターも使えるし水も吸いませんから。

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