28日の朝から雨になりお昼頃雷と共に大きな雨。落ち着いた頃ようやく倉吉へ向かう途中に綿の畑に寄る。枯れそうに成っていた葉も元気を取り戻し大きく開いている。これで脇芽も大きく育つ事が出来るだろう。綿の横に赤ジソの木が2本有り、これはすっかり葉が茶色にぱりぱりなっていて絶対再生しないだろうと思っていたのだがすっかり元気になっていた。植物の底力を見た。一度消えてあと蒔きしたものは、発育不足で畑全体もまばらだが、これくらいならまずまず。ただ、今日は打って変わって豪雨。しかも今後も数日間太陽は出そうにない。心配は尽きない。

少し雨が落ち着いたら、草取をしなくては。草だってこの雨で俄然元気になって、綿の肥料を横取りしている。

2 Thoughts on “綿8月末”

  • 綿は肥料過多もいけないと聞いています。ただ、連作を嫌うのでその場合は土に力を与えてやらなければいけないようです。一番必要なのはお日様のようですよ。同じ畑でも少しばかり木陰になる時間が多い場所は生育が悪いです。ちいさくっても花咲きますよ。楽しみですね。

  • うちのいただいた綿は大きくなりません。
    多分、肥料が足らないのでしょう。
    頂きた種をある方にお裾分けしたらそちらは背丈ほどになって花が咲いているそうです。
    栄養たっぷりの畑に定植したそうです。
    でも、うちのチビちゃんも花芽を持っています。
    咲いてくれるかしら。
    がんばれー。

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