綿の収穫と藍

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浜坂の綿二度目の収穫。急に冷え込んで昼間と夜の温度差が大きくなっているのが良いのかもしれない。茂りすぎたかと思っていた葉も適度に枯れて,株間も込み入りすぎないように植えた成果も出ているみたいだ。よく熟しよく乾いて,綿が大きく吹き出している。この日は茶綿も少し収穫した。

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心配していた藍も三回目の葉を出し始め、まだ少しだが花の穂を出し始めている。この分だと来年蒔く種も採れるかもしれない。

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“綿の収穫と藍” への4件の返信

  1. 藍色の原料は色々あるのですね。今度この草の種を買って蒔いてみようかな。。。。
    やはり発酵させて使うようですね。面白いです。
    インフォメーションありがとうございました。

  2. 生葉の色、強い光に長期間当てなければ大丈夫ではないでしょうか。桑の実の色は半年くらいで青みの色が飛び青紫がピンクになりました。藍はそんな事は無いようです。
    ヨーロッパには寒さに強いWoadという、アブラナ科の藍が有るようです。
    http://en.wikipedia.org/wiki/Woad
    茶綿、そう、最初から茶色い綿です。取ったときよりだんだん茶色が濃くなる様です。洋綿には緑も有るんですよ。

  3. 藍の生葉で染めた布の色は又やさしくて美しいなと思いましたが、褪せやすいですか?
    藍はこちらでは育てられないのだろうなあ。。。残念です。
    茶綿と言うのは色が付いているのですか?色々あるのですね。おもしろい。。。

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