正しい絵
めくるめく名画の中で私が一番引きつけられたのは、ガラスケースにひっそりと展示されていた、こんなもの。石膏か,粘土か。修復された壊れたカップは傾いてて、、、この角度がなんだか良い。。写真はだめだし手持ちのパンフレットに鉛筆でスケッチした。メモはどっか見つからないけど今日、思い出しながらArtRageでスケッチ。たぶん絵の具皿(いや、汚れてなかったから,水入れかな)。それと木片と釘で作ったペン?。。多分ペンと思うけれどどうかな?長いのや短いのや数種類ほど有った。後は竹のペンや、ひょろひょろとしたいかにも手作りの動物の毛を束ねたペンとか。こういうもので、画家の生きた空間と空気を感じる。

追記:11日夕方、メモを発見。カップの修復形が全然違う事に気がつく。記憶はどんどん曖昧になる。スイスの記憶早く書きとめなくては。

2 Thoughts on “絵描きの道具”

  • そうね、怖がることないのだわよね。すっかり忘れてしまうんじゃないかって。過去に旅行した記憶がほとんど残っていないのです。だからあまり旅にはいかなかったんですよ。(引っ越しは、足るほどしたけど)でも、新しいうちに書こうとしたけど、旅のガイドを書きたい訳じゃないのに。。。って思ったら書けなくなったって訳です。いいとこついてくれました。すっきりしたぁ~。

  • ちはちは。今年初のよそさまへの書き込みです。おげんきですか。
    形、どんどん変わっていっていいと思いますよ。
    その瞬間の印象を大事にしたいんだろうなと思って見ていましたが、いろいろ抜けたあとの記憶の姿も、それが生きていればオーケーなんじゃないかな。
    これから五年後、十年後、曖昧になるだけ純化されていくものと思います。
    でもま、今は今で。余計なことだったらゴメンなちゃい。

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