経絣の織上がり

今日ようやく経絣を織り上げた。一人教室で没頭すること5時間。織り上がった時、「憑き物が落ちた」様な感じがした。ありがとうと頭を下げた様な、しないような。。。誰もいないので少々不安だったが、はさみを入れないと終わった気がしないので綜絖から20cmほど残して切り離す。(もしかして経継の研修するかもしれないし、、)

ようやく落ち着いて括りの作業に取りかかれる。やはり、ビニールひもは止めて、山苧を使ってみる事にする。それと、そろそろ頭の中から出来かけの終了作品の図案を引っ張り出して具体化せねばならない。

今日の調べもの
白木屋呉服店>きものの話し>
絣、特に木綿の絵絣について(その1)
絣、特に木綿の絵絣について(その2)

日経ものづくり>いつもとは違いますが,これも「ものづくり」(弓ケ浜絣の記事)

ふくしま教育情報データーベース>ふくしまの教育資料>市町村>昭和村カラムシ資料集
民族/麻と苧麻(カラムシ)赤苧(アカソ)について
植物/苧麻の種類について
ふくしま教育情報データーベース>ふくしまの動画>市町村>
からむし織 2000年 魂の伝承(昭和村)

“経絣の織上がり” への2件の返信

  1. こんばんわ。
    長旅お疲れではなかったですか?
    バスのたびは結構しんどいと聞きます。
    経継も一人くらいやらせてみても
    良いのにと思いますけどね。

  2. やっと織りあがったのですね。お疲れ様でした。
    経継の研修は…たぶんないと思います。
    青戸さんのところでは経継ぎをされているようですが。
    丹波布の伝承館、とてもおもしろかったです。
    それぞれの地域で伝えられている知恵とやり方があるのがとても興味深かったです。
    近江上布は商業化されているのと、やはり絹物は分業が進んでいて….と私は思いました。
    「これぞ近江商人!」というのを見られたのは別の収穫でしたが。(^^;)

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