やはり書き続けていなかったせだ、形がまとまらないで、どうも落ち着かない。どこにしまったかな、、、本。。。

日本画「初歩から制作まで」大野俶嵩(おおのひでたか) 着物を染めていた頃、工房に高価な画集が有って、何枚も描かれた牡丹の絵が、目に心に焼き付いてしまった。仕事で与えられた課題だったので、そのときは意識していなかったのだけど、きっとその時から思っていたんだと思う「こんな絵が描けるようになりたい」と。

今描いている素描は、どうやらこの本が参考になっているようだ。教本を手に入れてすぐそのようにやってみれば、上達もはやいだろうに、一寸頭に入れておいて、噛み砕いて消化してからやっとの事ではじめられる。その間、、、いったい何年だ?何とも時間のかかる人だな.私。