シャムのこげが新月に行方不明になり、丸二日姿が見えない。屋根裏部屋にも呼びかける。山に向かい呼びかける。が、こだまが返るだけ。もうだめかとあきらめた。でもあきらめきれずにもう一度天井に向かう。と、のこのこ降りて来た。様子が変だ。水がのめない様子。コレはヤバい。かなりヤバい。背中の皮膚を握って元に戻らないのは脱水症状。昨日すぐ医者につれてゆき点滴。熱中症とのこと。側をつかず離れず、今日は猫の母。

7/1追記———————-

TS330416

熱中症と、さらにダニの集中攻撃が高熱に追い討ちをかけたらしい。点滴で熱も下がり、ご飯が食べられるようになった3日目に、頭としっぽと足を残してすっかりすっきり毛を刈られる。やたらかわいい、なでなでする。

5 Thoughts on “猫も熱中症になる”

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