晴れたり曇ったりのお天気。午後浜坂畑に棉の種を蒔きに行く。畝は6畝と少し幅広1畝。南から、弓ケ浜白(弓ケ浜産)一畝と半分。弓ケ浜白(千葉産)半分と4畝と広幅に半分。残る広幅半分に少し離して明日頃到着予定の弓ケ浜茶綿(弓ケ浜産)を少し植えて完了。しかし、日が陰ると寒いなあ。浜坂畑は朝6時から夕方6時を過ぎても日が当たっているけど田井畑は朝は7時頃から4時半には日が陰る。この日照時間の差はきっと大きいだろう。けれどそういう場所に暮らしているのだからしかたがない。そういう中で何をどうして行くのか。もう一度良く考えてみよう。

写真は「ほうちゃくそう 宝鐸草 」だとおもう。日陰のちょうどいい場所に勝手に生えていた。そういえば、日向のレンガを置いたそばにも黄色い花が咲いていた。「ハハコグサ」と言うそうだ。勝手に此処に来て勝手に可憐に咲いている。良いなあ、そういう生き方。

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