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柿渋を作って見る

20050908_11965

台風で渋柿が枝ごと落ちたらしい。柿渋の作り方はどうするのだと母。昔じいさんは柿をつぶして壷に入れてたけど、後どうするのか解らない、近所の年寄りも解らない。調べるとやはりつぶしてひたひたの水に浸け5日程置き、濾して、一番搾り、もう一度搾りかすをひたひたの水に浸け、5日おき2番絞り。これをあわせて瓶につめて置けば色が茶色に変わってくる。5年程置いた方が良い柿渋になるそうだ。
柿をつぶすのは、厚手のビニールなどの袋に入れて(たたいても破れないもの)口を持ち木槌でたたき割る。田舎の家だから、こんな道具はすぐ出てくるのがうれしい。

Published in 染色