弓ケ浜手紡ぎ糸と紡績糸の比較

手紡ぎした糸がどれほどの番手になっているか撚り止めしてかせに上げてみた。かせ上げ機にカウンターを取り付けてメーターを計り重みで糸番手を割り出してみる。道糸に紡績糸30番双(15番手相当)を使い目安にしていたのでほぼそれくらいに紡げたと思う。撚りの具合がこれで良かったかどうかは、織ってみるまで解らない。同じ重さの紡績糸と比較してみる。向かって左が紡績糸、右が手紡ぎ弓ケ浜。もうほおずりしたくなるほどふかふかで軽かった。

追記
後日重大な間違いに気づく。30番双糸の糸は実際には15番手(英式の1番手=1gが約1.7m)だが見た目は短糸の15番より太く見える。もしかすると12番単糸より太く見えるかもしれない。それを手本に紡いだ糸は、未熟さも加算して平均して10番手くらいのようだ。やれやれ、ぬか喜びだったが、一つの目安が出来て、少し迷いが消えた。


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