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幸田文全集

幸田文 全集 5巻 流れる 新潮文庫版 を買ったつもりが。中央公論社の5巻が届き、さざなみの日記他 だった。中央公論社は6巻が流れるだったようだ。つや消しの紺の箱に、朽ち葉色と、白茶か利休白茶の格子が美しい。手に取ればやさしい柔らかい布の感触。思わぬ装丁に大満足で、なかなか読めないのに持ち歩いている。これは、一昨年の「葛布帖」と同じくらいうれしかった。
昭和34年に出された、私が生まれる前のものだ。旧仮名遣いって、やはらかい。
旧仮名遣い変換支援

Published in 本棚

2 Comments

  1. soh

    こんばんわ、コメントありがとうございます!!(うち、コメント少なくて)やっとお盆のペースがつかめ?てきて、blogの更新する元気出てきました。違う巻でしたが大満足の装丁です。うちのリンクにもある日本の古本屋のサイトで調べて全巻揃えたいぞと思っています。でもまずは、流れるを読みたいな。DVDですか。。レンタル屋さんも無い田舎(涙)

  2. toshiさん、暑中、いや残暑お見舞い申し上げます。ご無沙汰しています。ふとこちらへ遊びに来ましたところ、タイトル見て早速コメントです~。
    幸田文さんの本、単行本ですが私も持っています。
    「流れる」「雀の手帳」「台所のおと」・・・。
    表現豊かな幸田文さんの世界は魅力的ですね。
    「流れる」はかなり昔、映画にもなったそうで(白黒映像)、今はDVD化もされてレンタルできるそうです。
    私も見たいと思っていますが、大きなShopでないと扱っていないようです・・・。

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