山苧の採取


毎日通る道ばたに数年前から気になっていた空き地の山苧が今年もいい具合に育っていた。一本を手折る。。折れない。。ちょっと決心してお願いに飛び込む。「この草を刈らして頂いていいですか」早速、次の日に向かう。ちょっと刈ったら一握りが8束も出来た。一皮むき表皮を削ぐと、強そうな、なかなかきれいな繊維が取れた。

“山苧の採取” への2件の返信

  1. ゆうさんこんにちわ。講習会行きたい。。
    皮をむきたては結構きれいなミドリでも
    乾くと茶色に成ってしまいます
    灰汁が強いのでしょうか?。。
    いつも道ばたで取るのは
    枝が出てて剥きにくいけど
    今回は結構育っていても
    枝が無いので目をつけていたんです。

  2. こちらではもう少ししてからのほうがいいみたいです。
    3年前に畑に植えました。
    結構あちこちにあるみたいです。
    件の施設で「カラムシの糸作り」の講習会もありますよ。
    うちでも来月お引きと織りの講習会をします。
    あまりそがないのが味噌。だって綺麗なグリーンが残るんですよねー。

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