まだちょっと寒かったけれど今日はいいお天気になった。子供たちが呼びに来たので絵の具と色鉛筆を準備して門の所へ。道具をダダッと広げて描き始める。お母さんたちも描けば良いのに、、大人って身構えててだめね。水で溶ける色鉛筆の使い方と、透明絵の具の使い方を教えてあげて、私は裏山の草刈りを始めた。そのあとチェンソーで桑の木を切り始める。チェンソーから削り出される桑の木屑はまっ黄色で思わず感激する。シートを敷いて集めておく。ちょっとしか切っていないのにあっという間に夕方になる。これから咲き始める八重の桜がレースのシルエットになって夕暮れの空を覆っていた。ああ、しかし。。腰が痛い。

2 Thoughts on “スケッチと一仕事”

  • おっかなびっくり初めて使ってみました。電気の軽いのはちょっと触った事があったのですが、危うくコードを切りそうに成ってびびりました。自重でと云う感触がやはり新しいせいかよくわかります。メンテが出来ないのが弱点です。オイルも自分で入れるのがまだ怖いほどです。木の重さではを挟まれない様に切るのに、上を3分の一切って下から切るのがうまくいく様に成っったとこです。丸太を裂くのにくさびと専用の斧も手に入れました。でも巻き作りの時間がなかなかありませんねぇ。マメな男手が有るのが一番いいんですがねぇ。。

  • えっ、トシさんて、チェーンソー使うんですか。
    すごいじゃないですか。さすが、カントリーウーマン。
    うちのカミさんには草刈機も触らせていません。
    というのも腕力がないのと、そそっかしいので、こういう人に回転モノは持たせられません。近所の農家の母さんたちは、さすがに平気で70超えてもやってますが。
    チェーンソーは目立てが命ですね。
    森林組合のプロに切り方のコツを聞いたら、コツよりも何よりも、刃だそうです。刃さえ良ければ機械の自重で勝手に入ってくということでした。ハァ~。

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