わびとかさびとかは。。


人知れず咲く桜です。大火にあおられたせいで幹が巻いています。枝もあちこち枯れてはいますが、毎年数本の小枝からかわいい花を咲かせます。いつかは花も咲かなくなり枯れ果て朽ちていくのでしょう。老木から差し出される、一本のかんざしのような桜の花をみて、ぼんぼりのように花をつけた頃の風景をふと想います。

で、あえて引用

毎日新聞4/5京都のニュースより
豊臣秀吉が催した盛大な花見で知られる醍醐寺(伏見区)境内で、しだれ桜「土牛(とぎゅう)の桜」と、そのクローン桜が見ごろを迎えている。日本画家の奥村土牛が作品「醍醐」に描いた推定樹齢150年の桜は衰えが進み、住友林業グループが99年からクローン技術で増殖、昨春初めて同寺で花を咲かせた。花は昨年よりぐっと増え、元気いっぱいだ。

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