はい、豊作です。毎年青いまま虫に食べられていたのに、なぜか今年は完熟でふさふさとぶら下がっている。12年目にして初めての光景。桃もいつになく大きく膨らんでいる。来たときから有った梅とスモモと栗、岡山の白桃の種から大きくなった桃、山から取ってきた桑、いつの間にか果樹園のようだ。でも、木が大きすぎて容易には収穫出来なくて、たくさん落下して腐った果実はここのところ醗酵臭を漂わせていて酔いそうだ。今年は選定をしよう。梅は12月にするのだけど、他のは何時するのが良いのだろう。。あ、それから、桃は、摘果もしょう、いくらかは袋掛けもしょう。

さて、諸々の作業をすると暑くて汗だくになり、あせもであちこちがかゆくなる。しかも此処のところの紫外線の強さもあってかひりひりといたいし赤くなるし。あせも用の桃の葉水を作る事にする。桃の葉をひたひたの水で30分ほど煮出してさましておく。それだけ。お風呂に入れたり化粧水のスプレー瓶に入れて持ち歩いている。冷蔵庫で保存し、何も入れない場合は5日ぐらいで使い切るべし。私はホワイトリカーを入れているので、そうだな、、半月くらいは持つだろうか。

メモ
選定した枝は染めに使えるし、桃の葉の煮出しの作業は植物染めの煮出しと全く同じ。染織は生活と密接に関わっているものなのだ。現代はそんな事忘れられているけれど。。栗の渋皮煮のときからずっと感じていること。

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